池田匡弥の名言|良いときにおごらず、悪いときにくさらず

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「良いときにおごらず、悪いときにくさらず」。自分が普段このようにできているとは思えませんが、いつも心掛けている言葉です。


池田匡弥 の経歴

池田匡弥、いけだ・まさひろ。日本の経営者。「マンパワーグループ」社長。慶応義塾大学経済学部卒業後、サントリーなどを経てマンパワー・ジャパンに入社。銀座支店支店長、首都圏東統括部統括部長、東日本地域本部営業本部長、執行役員副社長などを経て社長に就任。

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相手が男性の場合は、社会的成功につながる未来像を伝えると効果が高いようです。女性が多い部署なら、「このサービスをご利用いただいた企業様では、売上が30%アップしました。その利益分で、今年の夏は部署のみなさんで沖縄に社員旅行に行かれるそうですよ」といった楽しい未来像を伝えるのもよいでしょう。ここでは「あなたもこうなれますよ」とはひと言も言っていません。ですが、第三者話法で語られると、聞いた人は自分もそうなれるんだろうなと思ってしまう効果があります。「このサービスはお勧めです」と直接的なアピールをするより、この話し方の方がずっと相手に欲しがらせることができます。

イノベーションはみんなの知恵を出し合って生まれるもの。

近大のような私立大学では国立大の1割程度しか研究費がもらえないことが多い。近大ではクロマグロの完全養殖に32年かかったが、研究資金は、それまでに養殖した魚を売って得た利益などを充てていた。これまでの研究成果を活用し、今後の研究資金を得ることは引き続き必要だ。

既存の常識に疑問を持ち、「雨垂れ石を穿つ」という諺のように、どんなに小さな力でも根気よく続けていれば、いつかは成果を得られる。

バイマの強みは、バイヤーが何でも出品できること。初期のバイマは、まさに何でもありのサービス。普通には手に入らないものが世界中から手に入るというコンセプトで、貝のアサリまで出品されていた。日本に入っているブランドよりは、まだ日本に入っていない魅力的な世界中のブランド。そのほうがバイマの強みを生かせるし、そういうブランディングを行ってきた。

上司やお客さんから仕事を頼まれたとき、ほとんど反射的にデータ調査を始める人がいます。問題は、それが自己目的化してしまう場合です。ウェブ空間の特徴は多様な情報が絶えず変化、増大し、かつグローバルであることです。こうした空間の中で効率よく情報を集めるには、本来はそのための確固たる目的意識が必要なはずです。

いつも、セリフで説明はしないということについては……「言わなとって、格好良いと思うんですけどね。今の人って、自分のことをどれぐらいわかってくれているかが、親友や恋人の親しさのバロメーターみたいになっていますが、私はそれは違うと思うんです。それなら、わかってくれない人は「敵」になってしまって、ここでもなぜか情報量が重視されてしまうことになるから。でも、わかってくれなくても世間話を楽しめたりもできる。知ってるとか知らないとか、そんなに大したことなのかなぁと思うんです。会って楽しければそれで良いし、その楽しい場みたいなものが一番描きたいので、その時だけ成立していた場みたいなものが描けたら、セリフは、かえって余計なものになってしまうんです。

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