マルクス・アウレリウスの名言・格言|忍耐は正義

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忍耐は正義の一種なり。


マルクス・アウレリウス・アントニヌス の経歴

マルクス・アウレリウス・アントニヌス。第16代ローマ皇帝。ストア派を代表する哲学者。五賢帝時代最後の皇帝。学問を好みストア哲学を生涯実践したため「賢人皇帝」と讃えられた。著作は『自省録』という名で現在も出版されており、フリードリヒ2世、ジョン・スチュアート・ミル、ゲーテ、温家宝などに大きな影響を与え、今なお多くの人々に愛読されている。

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自分にマイナス要素がある、才能的に優れていないからこそ、そのマイナス面を埋めるための努力を死ぬまでしなくてはいけないのです。この努力は一見辛いように見えます。実際とても辛いです。努力をしないで好きなところにはまって、社会人になってからもずっとマイナスが累積していく人生よりは、マイナス面を埋める努力をして身に付く人間性の良さなどが、より人生の成功への道を切り開いてくれることでしょう。

社会というところは、短期間に見ればアンフェアなところもある。しかし、長期的に見ればフェアなものだ。それだけに努力さえしていれば、必ず誰か一人は見ていることを忘れるな。

彼らは基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるんだな。
【覚書き:来日する外国人レスラーの特徴を語った言葉。外国人レスラーは攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向があり、そういう風になるべきではないという趣旨の言葉。】

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

一生懸命に努力していると、自分が日々成長していくのがわかります。なぜそれに気づけるのかと言うと、一週間前、あるいは一か月前の自分の発言を振り返って、「あのときはわかっていなかったな」と恥ずかしく思うことがあるからです。不思議なものですが、人間は何歳になっても、努力さえすれば進歩するものです。

同じようなミスを何度も繰り返したら、財産になってないじゃないかと思われちゃいます。

他人はできるだけ許せ。自分自身のことは決して許すな。

天は自ら行動しない者に救いの手を差し伸べない。

社会生活では習慣は格言に勝る。習慣は生きた格言が本能となり、肉となったものである。

一生涯の目的を達成せんとする者は、いかなる固執も、障害も、目前の名利も介さず、忍ぶ、粘る、堅忍持久、終始一貫、最後の目的に突進することである。

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