マルクス・アウレリウスの名言・格言|恐怖に想像を加えなければ耐えられないことなどない

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苦しみは、苦しむ者がその限界を知り、その恐怖に想像を加えさせざれば、耐えられぬこともなく、かつ永続するものにあらず。


マルクス・アウレリウス・アントニヌス の経歴

マルクス・アウレリウス・アントニヌス。第16代ローマ皇帝。ストア派を代表する哲学者。五賢帝時代最後の皇帝。学問を好みストア哲学を生涯実践したため「賢人皇帝」と讃えられた。著作は『自省録』という名で現在も出版されており、フリードリヒ2世、ジョン・スチュアート・ミル、ゲーテ、温家宝などに大きな影響を与え、今なお多くの人々に愛読されている。

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幸福は決して怠惰の中にはない。安逸の中に幸福はない。それはただ平穏があり、「仕合せ」があるのであって、「幸福」という輝かしいものではない。平穏はやがて、平穏であるからつまらない時が来るし、仕合せは仕合せであるのがつまらない。という時が来る。幸福というものはそういうものではない。幸福は常に努力する生活の中にのみあるのだ。

苦しむこともまた才能の一つである。

甘えが大敵。ここまでよくやってきたなんて少しでも自分に妥協したらだめなんだ。現実に体力強化はもう無理。いかに衰える速度をトレーニングで遅くさせるかだよ。

勇気、体がどんなに弱っていようとも精神で打ち勝ってみせよう。25歳、それは男たるすべてが決まる年だ。悔いを残してはならぬ。

努力は人一倍する必要があるが、その努力も、可能性があってはじめて報われる。

結局夏は来るのです。だが夏は永遠が何の憂いもなく、静かに広々と眼前に横たわっているかのように待つ辛抱強い者にのみ来るのです。私はこれを日ごとに学んでいます。苦痛のもとに学んでいます。そしてそれに感謝しています。忍耐こそすべてです。

成長という自然のプロセスにおいて近道をしようとすればどうするだろうか。たとえば、テニスの初心者であるにも関わらず、人に格好良く見せるために上級者のように振舞ったらどうなるだろうか。答えは明白である。こうした成長のプロセスを無視したり、近道したりすることは絶対に不可能なのだ。近道を探すことは結局、落胆とフラストレーションをもたらすだけである。

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