久保征一郎の名言|若い人のエネルギーを大切にしたい

若い人の斬新なアイデアがこれまで会社を支えてきたと言っても過言ではありません。その若い人のエネルギーを大切にしたい。そして、やる気のある社員が主体的に参加できる環境を作ることも大切。

久保征一郎 の経歴

久保征一郎、くぼ・せいいちろう。日本の経営者。「ぐるなび」社長。東京都出身。東京工業大学工学部電気工学科卒業後、光陽製作所勤務、テックメイト設立、NKB取締役・常務取締役、ぐるなび専務などを経て社長に就任。

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将棋は、突き詰めると自己否定につながるところがあります。どの手を選ぶかはすべて自分の責任ですから、ミスをしたり失敗したりするのもすべて自分のせい。そう考えていくと、「結局、自分はダメなんだ」ということになりかねません。自己否定に陥らないためにどうするかというと、ある種のいいかげんさ、適当さが非常に大事なのかなと思います。

羽生善治の名言|自分を追い詰めないように、ある種のいいかげんさ、適当さが大事


事業再生では、まず誇りを取り戻す意識改革からはじめます。人はプライドを感じられないことに対しては、精魂を込めて打込もうとはしないからです。具体的に言うと「みなさんのお子さんたちが学校で『うちのお父さんは、あそこで働いているんだよ』と胸を張れる会社にしましょう」と訴えるのです。すると、皆の目の色が変わってきます。

長谷川和廣の名言|事業再生の一歩は社員にプライドを取り戻させることから


メールで簡潔に済ませにくい相手に対しては、電話をするか、直接会って話をするべきでしょう。そういう人にはメールを使うこと自体が適切でない。でも、一度会って話をすれば、多少簡潔なメールを送っても別に失礼ではないと思います。あと、込み入った話や双方向で話し合う必要がある案件の場合も電話がいいでしょう。メールでゴチャゴチャ書くと、誤解される可能性もある。電話のほうがよほど早いということもあるんです。

植田統の名言|電話とメールは場合によって使い分ける


自分に起きたことはみな天の配剤だと思って受け入れる。これは私の考え方の基本にあるものです。だからクヨクヨ悩んだりもしません。たとえば、ある会社を買収しようとして上手くいかなかった場合、「ああよかった。これはきっと天が買収しない方がいいからと、そう仕向けたんだ。買収したら何か問題が起こったに違いない。そんなことに資金を使わずに済んでよかった」と考えます。

北尾吉孝の名言・格言|すべての出来事は天の配剤だと思って受け入れる


良い絵だと言われているからといって、良い絵だとして鑑賞する必要はありません。有名な作家の作品でも、「わからない」「面白くない」と思うのは当たり前です。疑問を持つからこそ、作品への理解を深めることができるのです。

小山登美夫の名言|疑問を持つからこそ、作品への理解を深めることができる


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