尾賀真城の名言|なんでも自分でやろうとは思わないこと

なんでも自分でやろうとは思わないこと。それぞれの事業に優秀な担当者、社員がいます。彼らにやる気を持って働いてもらえるよう努力していきたい。

尾賀真城 の経歴

尾賀真城、おが・まさき。日本の経営者。「サッポロビール」社長、「サッポロホールディングス」社長。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業後、サッポロビールに入社。営業・マーケティング部門を主に歩み、執行役員などを経て社長に就任。

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よく言われる「成功確率」は、根拠も何もないし実証もできません。過去に同じようなものがこの段階からこの段階に行ったのが何割でした、というだけのことですから。むしろ、いい製品は途中までボロカスに言われているのが多いのです。あるときから突然、ほかの製品が潰れたら注目を浴びるとかね。そう考えると研究で成果を挙げるには、組織の中に当たり前のことや賢いことを言う社員だけでなく、大阪弁でいう「へんこなやつ(変な奴)」を揃えることが大事だと思うんです。

中山讓治の名言|変な社員を揃えることの大切さ


いまがよければ、自分さえよければではダメ。とにかく長期的視点がないと。

小林喜光の名言|とにかく長期的視点がないと


僕らの映画の世界にも興行成績という数値目標があるけれど、それは通過点のひとつであってすべてじゃない。それよりも自分の中で何かを伝えたいという強い思いがあって、それがきちんと伝わったかどうかの方が重要だし、その思いが強ければ強いほど、相手に伝えるためにどう工夫すればいいかという悩みも湧いてきます。

渡辺謙の名言|仕事に対する自分の中の強い思いを大切にすることの重要性


自分の顔の15センチほど前に手のひらをかざし、サササッとバイバイするように振ってみてください。自分の手しか見えないですよね。次に一度手を視界から外し、その先に見えるもの、壁や風景に焦点を合わせてみてください。そのまま最初と同じように手のひらを目の前でバイバイしてみましょう。最初と違って、目の前の手が邪魔するようでいて、しっかりその先にある景色が見えますよね。「ムリ」「ムダ」「諦めろ」。ザワザワと聞こえるネガティブな雑音はこの手のひらと同じ。未来の目標、なりたい自分に焦点を合わせれば気にならないのです。だから夢や目標を常に強くイメージするクセをつけましょう。目の前のざわつきに惑わされなくなります。

西田一見の名言|未来の目標、なりたい自分に焦点を合わせれば雑音は気にならない


私は自分に定年を設けていません。73歳の今まいた種の芽が、10年後に出るなら、自分で刈り取るつもりです。それくらいの想いと覚悟がなければ、生涯現役を貫くことはできません。

坂本孝の名言|生涯現役を貫く覚悟を


同じお魚でも大きさや色や味わい、すべて異なります。それぞれのお魚に固有の魅力があり、奥深い。だからこれからも、自分の足でたくさんのお魚に会いに行って、目で見て香りをかいで、舌で味わうなど、五感を使ってお魚を研究していきます!

さかなクンの名言|足と五感で研究する


他者の能力を借りなければ大きな仕事はできません。それは都市づくりだけでなく、あらゆる仕事にも共通します。ここで重要なことは、自分の中に明確な完成イメージを持っておくことです。

辻慎吾の名言|他者の能力を借りなければ大きな仕事はできない


リクルート時代、「ここで培った営業力を生かして、将来独立する」という目標を自宅の目立つところに貼って、毎日それを見ていた。すると、自分を奮い立たせられ、「今日も頑張るぞ」と思えた。

大塚寿の名言|目標を書き出して毎日見る


私は日頃から、パソコンやスマホに頼らず、なるべくメモを取るようにしています。パソコンで文字を打つとき、実は脳は活性化していません。いまの時代、文字を書くのは少々面倒かもしれませんが、その面倒が脳の活性化を促すのです。

村上綾一の名言|手を動かしてメモすることが脳の活性化を促す


たとえ出世競争で追い越された相手でも、弱みを突いてはいけません。むしろ、後見人として年下の上司をフォローするぐらいの構えで臨んだほうが、組織にもあなた個人の評価にもプラスです。

麻野進の名言|年下の上司への接し方


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