久保征一郎の名言|プロパーの人間だけで営業をすることにこだわった理由

「ぐるなび」はまったく新しい事業なので、顧客を獲得するのは大変ですが、滝(久雄)は、プロパーの人間だけで営業をすることにこだわりました。なぜかというと、代理店を挟むと、メディア側である「ぐるなび」の考え方が飲食店になかなか伝わらないからです。

久保征一郎 の経歴

久保征一郎、くぼ・せいいちろう。日本の経営者。「ぐるなび」社長。東京都出身。東京工業大学工学部電気工学科卒業後、光陽製作所勤務、テックメイト設立、NKB取締役・常務取締役、ぐるなび専務などを経て社長に就任。

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一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

仮説が正しければ顧客をハッとさせるような提案へとつなげていくことができるだろう。仮説が間違っていたとしても落ち込む必要はない。そもそも課題の仮説は、ヒアリングで顧客の課題に斬りこむきっかけとして活用するためのもの。見当はずれでも、別の課題発見につながっていくかもしれない。いずれにしても具体性のある仮説をぶつけることで、何か困ったことは?という問いかけより、ずっと課題に迫りやすくなる。

当社の研修では、パラダイムシフト、つまり視点を変えることによって、より生産的で効果的な行動、考え方ができるよう変化を促します。例えば第1の習慣「主体的である」は、どんな環境でも成果を上げるための基本といえるでしょう。

アイリスは自社工場で製造しているため、繁忙期にも柔軟に製造ラインを切り替えて増産体制を取ることができます。売り場で欠品を出さなかったことで小売店の信頼も勝ち取りました。

60歳の誕生日の夜、パーティを開き、「明日から社長をニケシュ(アローラ副社長)に譲る」と発表して皆を驚かそう、本気でそう思っていた。ところが、残すところ1年余りとなり、妙な欲が出てきた。ニケシュには「あと5~10年は社長を続けたい」と率直に話した。今回は本当に悩みました。彼が一番の被害者なんです。なかには高給すぎるという声もありますが、グーグルにいればうちが払っている程度の報酬は得られた。それでもリスクを冒して、人生を賭けてうちに来てくれた。彼には申し訳ないことをしてしまった。

事業部制から機能別に組織を変えたのは、優れた才能と才能が出合って、新しいものを生む機会を創出するのが狙いです。現場にも良い変化が生まれ始めています。

人を評価するポイントの1つはパッション(情熱)です。圧倒的な熱量。そして、本当に考え抜いて「これしかない」という絶対的な自信と、リサーチに裏づけされた発言。これには、とても重みがある。人を評価する時には、いかに情熱を持って仕事に取り組んでいるのかを、まず見ます。

人生の幸福にとっては、我々のあり方、すなわち人柄こそ、文句なしに第一の要件であり、最も本質的に重要なものである。

ミスが起きたときに、「これからは気をつけましょう」と注意を促すだけの職場がありますが、これではミスを防ぐことはできません。「ミスを防ぐ手立てはなかったのか」「そもそもミスが起きるような作業をする必要があったのか」など、あらゆる角度から見直す必要があります。

株式投資は世の中を応援する手段。蓄財より花咲爺に。なんのために儲けるか。ほんとのポイントはそこ。

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