久保征一郎の名言|最も重要なのは情報の質

振り返って思うのは、やはり最も重要なのは情報の質ということ。それと同時に、量が詰まってなくてはいけない。店舗ごとの特長や魅力といった情報を、いかにきちんと提供できるかが決め手になってくる。

久保征一郎 の経歴

久保征一郎、くぼ・せいいちろう。日本の経営者。「ぐるなび」社長。東京都出身。東京工業大学工学部電気工学科卒業後、光陽製作所勤務、テックメイト設立、NKB取締役・常務取締役、ぐるなび専務などを経て社長に就任。

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私は収益性を意識しています。その理由は、我々は利益を生み出していかなければ存続できないからです。飲料業界はどこも収益性は良くありません。その中で、ただ単に売上規模を追いかけて利益を度外視するのではなく、収益性を意識して業界水準より高い利益を確保したい。

本庄大介の名言|利益を生み出していかなければ存続できない


政治の世界では「敵を作らないこと」が最も大事な生き残り術です。下手に禍根を残すと、局面が変わった場面での対処が難しくなります。「相手を徹底的にやりこめない。勝つとしても6対4で」というのが政治の世界での鉄則となっているほどです。これはビジネスの世界でも同じ。いつ大キライだったヤツが自分の上司になるかもわからない。仕事をムゲに断ったヤツから、仕事を教えてもらう日がくるかもしれない。そのとき、過去に禍根があれば、あなたに跳ね返ってきてしまうのです。

尾藤克之の名言|「敵を作らないこと」が最も大事な生き残り術


女性の起業家は女性であることをうまく活用するべきだと思っています。女性のしなやかな部分やキメの細かさはもっと活用できるものだと思っています。

坂野尚子の名言|女性のしなやかな部分やキメの細かさはもっと活用できる


私が昔、自己啓発教育教材の営業をやっていたころ、その月のトップ成績を挙げ、社長に「来月もトップをめざせ」とハッパをかけられ、発奮したにも関わらず翌月の数字はゼロでした。後日、世界一の営業マン夏目氏に相談したところ「どういう気持ちで営業をしていたのか」と問われ、「バンバン売ってやる、と意気込んで頑張りました」と答えると、夏月氏は「売れたときはどう考えていた」と聞かれ、「お客様のために」と答えると、「その気持ちが大切だよ」と教わりました。つまり、「売ろう」と思った瞬間、お客様の利益を売る「フォー・ユー」の精神ではなく、自分の数字だけを考える「フォー・ミー」の精神にとらわれていたのです。いまでも、営業に行き詰まると、そのときの経験を思い出し、「フォー・ユー」の精神を反芻しています。

刈田範博の名言|営業はフォー・ミーではなくフォー・ユーで


目の前に峠があるのなら、汗水たらして登りましょう。頂上に達したら次に目指す峠が見えてくるかもしれません。断崖絶壁で先に行けなかったら、麓(ふもと)に戻ってまた別の峠を目指せばいいのです。

後藤卓也の名言|目の前の峠に登れ


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