久保征一郎の名言|最も重要なのは情報の質

振り返って思うのは、やはり最も重要なのは情報の質ということ。それと同時に、量が詰まってなくてはいけない。店舗ごとの特長や魅力といった情報を、いかにきちんと提供できるかが決め手になってくる。

久保征一郎 の経歴

久保征一郎、くぼ・せいいちろう。日本の経営者。「ぐるなび」社長。東京都出身。東京工業大学工学部電気工学科卒業後、光陽製作所勤務、テックメイト設立、NKB取締役・常務取締役、ぐるなび専務などを経て社長に就任。

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「志」というのは、社会貢献や地球環境など、自分の利害を超えた、もっと高い次元の目標だと思います。自分の利害は当然追い求めていいわけだけれど、それにとどまらずもうちょっと高い目標を持ってやろうというのが「志」なんですね。企業にも同じことが言えますが、そうすれば必ず社会やお客様に認められるし、選別してもらえると思います。

情熱の源は業界ナンバーワン、いや、業界ダントツナンバーワンになってやろうという気持ちです。私、こう見えても負けん気が強いんですよ。

いまが最悪の状態と言える間は、まだ最悪の状態ではない。

僕は「士業の常識」を捨てました。事務所も、仕事をもらうための付き合いも、人を一雇う拡大路線も、そして、スーツを着ることも(笑)。実際、事務所もしがらみも捨て、スーツ姿で権威をかもすことをやめても問題はなく、これまで700社以上の案件を手がけました。お客さんのためになることに集中できる。そんな自由を満喫しています。

どのような社会でも企業であっても、人間が一人でできることには限界がある。そこで大切なのがネットワークを持つこと。「1+1」「1+2」と集まることで可能性も大きく広げることができる。

「あいつに出来るなら私だって出来る」と身近に感じてもらえればいい。「あの人の様になりたい」という憧れでもいいと思います。企業家の影響力とは、そういう類だと思います。両方あればなおいいですね。「やればできる」という実例を作ればこの国は動くと思います。

星野リゾートのマネジメント職は「立候補制」を採用し、やりたいと手を挙げた人の中から抜擢しているのですが、「失敗しなさそうな人」を選んでいるわけではありません。「もしかしたら失敗してしまうかもしれない、やや危なっかしい人」であっても、そのリスクを踏まえたうえで、本人のやる気とポテンシャルを客観的に判断し指名しています。

死ぬときは、仕事の最中であってほしい。

私は、ここで安心するのはどうかと思う。驚異の経済成長とか、造船では世界一、鉄鋼では第3位とだんだんうぬぼれてきているんじゃないか。もっともっと世界経済の現実を厳しく見て、考えていかなければならぬときだと、私は強く言いたい。

顧客の信頼を回復するには「すべてをオープンにする」ということに尽きる。どのような体制で、どのように調査を進めているのか。その結果、何が明らかになったのか。その過程をすべて公開していくべきだろう。

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