久保征一郎の名言|インターネットメディアにとって大切なこと

インターネットメディアにとって大切なことは、ユーザーにいかにたくさん、また長時間、サイトに滞在してもらえるか。

久保征一郎 の経歴

久保征一郎、くぼ・せいいちろう。日本の経営者。「ぐるなび」社長。東京都出身。東京工業大学工学部電気工学科卒業後、光陽製作所勤務、テックメイト設立、NKB取締役・常務取締役、ぐるなび専務などを経て社長に就任。

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私は電気化学工業に職を奉じて早くも50余年の歳月を経た。いつでも精一杯の勉強、努力をしてここまでやってきたつもりであるが、思えば恩人、先輩、同僚の支持ほどありがたいものはない。

書類の片づけは、チームや部署単位で取り組むといいでしょう。キャビネットで書類を共有すると、「紙の節約」「省スペース化」に貢献する。書類の私物化がなくなり、担当者不在の時に、別の担当者が対応しやすいというメリットもあります。

営業は契約件数よりも断られる数の方が圧倒的に多く、断られることは誰でも嫌だと思います。しかし、それをいくつも越えていかなければ契約には繋がりません。失敗経験を多く積まないと成功体験にたどり着けない。

仕事の成功法則というのは、「○○すれば成功する」なんて言いきれるようなスマートなものじゃなく、もっとガムシャラで泥臭いものだと思います。

私は、あるコンサルタントがおっしゃっていた「1、3、5の壁」という法則をよく意識しています。売上高の規模で1、3、5の数字が付く水準に踊り場があり、従来とは全く違うシステムを築いて企業が変わらないと、10億円や300億円、5000億円といった水準を超えて成長し続けられないことを示したものです。この法則に当てはめると、連結売上高5000億円の達成後も成長を続けるには、経営の大きな変化が必要になります。ステークホルダー(利害関係者)とともに志を高く掲げ、相互の信頼を深め、固い団結力で皆が同じ方向に進まなければ目標は達成できません。

0から6歳までを対象に、伝統を生かした日用品を職人さんとつくって販売しています。大人向けの伝統産業品はあるのに、幼少期から使える商品は圧倒的に少ない。それで年齢層を絞りました。

交渉の段階になってから説得することはありません。重要なのはそれ以前にどのような行動をとるか。そこで相手との関係を築いていれば、交渉の場では話術などいらず、話はスムーズに進むのです。

BtoBの会社であっても、会社を大きくするためにはBtoCのサービスが大事。

イノベーションはシナジーとは関係ない。イノベーションはシナジーを超えた新たな分野を開拓するものなので、シナジーが効くわけはない。

自分を正確に知ることこそが、自分らしく生きることの第一歩。自分を振り返る際は、1日5分ほどでいいので、好きなことはもちろん、暗い過去や嫌な過去もすべて書き出してみるとよいでしょう。

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