岡本正善の名言|目標を脳に刷り込むと、ネガティブな気持ちが消え、潜在能力を発揮しやすくなる

潜在意識をポジティブにするには、まず「目標を脳に刷り込むこと」が大切。目標があれば、失敗をポジティブに捉えられるようになります。つまり、失敗を「目標達成のための一つの糧」と考えるようになるのです。すると、ネガティブな気持ちが消え、潜在能力を発揮しやすくなるのです。

岡本正善 の経歴

岡本正善、おかもと・まさよし。日本のメンタルトレーナー。東海大学卒業。能力開発研究所を経てメンタルトレーナーとして独立。プロゴルファー、プロ野球選手、そのほか一流アスリートのメンタルトレーナーを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は数多くの受験生を指導してきました。その中で、努力しているのに報われていない受験生を見ることも少なくありませんでした。一生懸命記憶しようとしているのですが、試験の成績が伸びないのです。そういう受験生は頭が悪いのかというと、そういう訳ではありません。記憶の仕方が非科学的だから、覚えられないだけなのです。私自身の経験から、そう確信しています。

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大きな変化があった時、従来のやり方を踏襲するのみでは陳腐化する。変化に対応するためにビジネス自体をシフトし続けたことが、結果的に生き延びることに繋がった。

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相手のベンチャー企業がどんな規模であろうと、対等な関係で話し合うことが大事だ。「我々と組みたいベンチャーはどうぞ手を挙げてください」というふんぞり返った姿勢では意味のある協業は生まれない。

心配性の人は、仕事をはじめる前に悪い結果を予測して手が止まる。それを防止するには、始める前にあれこれ考えない工夫をするといいでしょう。

私は無口な営業マンには3つの強みがあると考えています。

  1. まじめで誠実に見られる。
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この3つの素質を上手に活かせば、内向的で人と話すのが苦手な人のほうがむしろ、お客様から信用されやすいため、売れる営業マンになりやすいんです。口ベタも見せ方しだいです。

わたしは障害を障害と認めず、一つのチャンスだと捉え、この壁を破れば一段と進化できると思ってやってきた。

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