ジョー・モンタナの名言・格言|集中力が高まるとまわりがスローモーションになる

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集中力が高まって最高の状態になると、まわりのものがすべてスローモーションで見えてくるんだ。


ジョー・モンタナ の経歴

ジョー・モンタナ。米国生まれのプロアメリカンフットボール選手(クオーターバック)。数々の伝説を残した選手。サンフランシスコ・フォーティナイナーズの要として活躍し、同チームをスーパーボールで4度優勝させる。背番号16は同チームで永久欠番となっている。数多くの伝説的な逆転勝利を成し遂げた。

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1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】

祈るだけでは勇気は得られない。努力を重ねつつ祈るのだ。

別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。

世界のトップに近道はない。必要なのはただひとつ。目標へ向かっての絶対的な持久力。

なぜ自分から限界という一線を引かなければならないのか。もともとありもしない限界にこだわると、己の力に疑問を持つようになり、しくじったり、できなかったとき、ああこれが俺の限界だ、もう駄目だとギブアップしてしまう。

期待感や目的を遂げて最高の走りで最高の結果を出そうとする気持ちが、僕にある種の力を与えてくれることがある。

みんなが打倒中野を掲げているのですから、激しい戦いになるのは覚悟の上です。僕はいつも抑えられたら反撃することを念頭にペダルを踏んでいます。もちろんマクリに失敗することもある。しかし、それを忘れていては、この世界では生きられません。バンクに出たときは、別人のように燃えることができるんですよ。

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