源氏鶏太の名言・格言|甘ったれるな勇気を失うな

人間は勇気を失ってはおしまいなのである。甘ったれてはならぬのである。

源氏鶏太 の経歴

源氏鶏太、げんじ・けいた。日本の作家。富山県の置き薬売りの家庭に生まれる。高校卒業後、住友本社に入社し経理課長代理まで昇格した。太平洋戦争後はGHQから住友本社の清算事務を任される。その後、泉不動産(現:住友不動産)総務部次長を務め、一貫して経理畑を歩んだ。戦前はサラリーマン生活をしつつも執筆を行い懸賞小説に応募。戦後は本格的に執筆活動に入った。『英語屋さん』で直木賞、『口紅と鏡』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。そのほかの代表作として、東宝大ヒット映画『社長シリーズ』の原作となった『三等重役』、テレビドラマ化された『七人の孫』などがある。

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ファーウェイは創業のその日から30年間ずっと、技術革新を大切にしてきました。我々は毎年、売上高の10~15%に当たる金額を研究開発につぎ込んでいます。

生徒と教師の間に「こころの共鳴・共振」がなければ、知識は血の通った活きた知識とはならない。

若者と話すなかで、お互いの価値観がぶつかることもあるでしょう。反対の意見が出たときこそ真剣に耳を傾け、話し合う。異なる価値観を無視するのでなく、すべてを受け入れて自らの心に改めて問いかけることが大切なのです。

記憶に関わる脳の機能を働かせる機会が減れば、記憶力はどんどん衰える。

人間には、「つらがったり苦しがったりするほうの自分」と、「喜びと感謝で生きられるほうの自分」とがあります。心の中の、もう一人の自分を探し出して、たったいまから、どんな人生に生きようとも、矢でも鉄砲でも持って来い、俺の心は汚されないぞ。俺の心のなかは、永久に、喜びと感謝でいっぱいなんだ、という気持ちで生きてゆかれれば、その結果、どうなるか。事実がきっと、あなた方に大きな幸福という訪れでもって、お応えすると思います。

社員の価値観をガラッと変えなければイノベーションは起きない。そのためには長期的に向かうべきビジョンを共有することが大事。

一度しかない人生を自分の考えだけで生きることもできるが、変わることのないものに支えられて歩んでゆくべきではないだろうか。
【覚書き|若いころキリスト教の洗礼を受けたときを振り返っての発言】

大事なのは何かを「やりたい」という気持ちに敏感であることです。自分の動きをしっかり把握していれば、勉強したいと思ったときに、情熱を燃やすことができます。

毎年人員の10%近くの人たちが長期休養をしなければならないほど、社員が追い込まれている企業もあります。その意味で、仕事のストレスは個人の問題であると同時に、組織の問題でもあるのです。

当たり前の日常が、当たり前に続くと思ってはいけません。自分の身は自分で守り、自分の選択において起きたことは自分で引き受ける。そう考えることが一個人として有効なキャリアパスを築く礎となるのです。

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