石川光久の名言|もう意地だけで会社を設立してしまった

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が独立してキチッとできると、予算もキチッと立てて面白いモノができるというところを見せたかった。もう意地だけで会社を設立してしまいましたね(笑)。28歳の時です。

【覚え書き|プロダクションI.Gを設立した当時を振り返って】


石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

まずは自分を「残業をしない人」と職場で印象付けることです。そのためには、こそこそではなく思い切って、毎日堂々と帰る姿を見せるようにすることです。もちろんそれだけでは、単に仕事をしないダメ人間と思われるので、やるべき仕事をこなしたうえで、プラスアルファの成果を見せる必要があるでしょう。

「ポッキー」は今年、発売50年目だけど、これから50年売れ続ける保証はない。支持され続けるために必死で「延命策」を講じています。

真実というものは、そう簡単に知ることはできない。なのにニュースで流れた見出しだけで瞬時に事実として理解するのは危険なんじゃないの?

自分達が何を作りたいかではなく、お客様が何なら使ってくれるのかの一点に集中しました。お客様は徐々に増え、3年目にして収益が出始めました。今では年率4割の成長を遂げる中核事業に育っています。

同じ仕事をしていると、成長が鈍化します。未来の成長につながる投資価値が高いものに取り組むべき。

聴き取れなかったら、恥ずかしがらずに聞き返すのがビジネス英語の鉄則です。わからないのにわかったふりをしていると、仕事では、あとで取り返しがつかない事態に発展しかねません。確認してくれた方が、相手も安心して話を進められます。

一番の問題は、他者のことを思いやれないほど、社員を追いつめることです。追いつめられると、人間は自分のことで手一杯になる。すると他人の苦労、骨折りに対して、感情移入もできず配慮もできなくなるのです。追いつめられた人が多くなると、社風は悪くなり、社会にも伝染していく。そして悲しいことに、追いつめられた人は、自分より弱い人に当たるのです。それがつながっていくと、いずれは社会の一番の弱者にそれが行く。どこにも当たるものがない弱者は、やり場のない怒りを持ち、今度は不特定多数に怒りをぶちまける事件を起こしてしまうわけです。

ページの先頭へ