石川光久の名言|日本のアニメーターのすごさは日本らしさ

日本のアニメーターのすごさは日本らしさ。つまり、ディティールにこだわる。たとえば、衣服を描くとき、生地の質感とか、めくれたシャツの裏地まで研究して描く。アメリカ人だとこうはいかない。

石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

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富士山ろくの演習場まで、炎天の下に5人に1丁の軽機関銃を担ぎながら歩いたときに知った、一本の木陰のありがたさ。習志野の夜行軍のとき、近くに赤痢が発生して一杯の水も禁じられたときの苦しさ。私の場合は、いまでもこの経験が自由という理念の裏付けとなっている。

川又克二の名言|苦しい経験が些細なことのありがたみを教える


事業の7割は、人がほしいと思うものにたどり着く前に死ぬ。

ポール・グレアムの名言|事業の7割は、人がほしいと思うものにたどり着く前に死ぬ


大切なのは、ただ単にムダと思える仕事を減らすのではなく、減らす以上の時間の使い道を考えること。

俣野成敏の名言|減らす以上の時間の使い道を考える


我々の場合は得意分野や経営資源を生かせるかどうかというところに主眼を置いています。欧米企業のように、短期的収益の拡大のためにシナジーがなくても高収益事業を買収するという考えはありません。

日覺昭廣の名言|買収はシナジーをつくるためにやる


数独が大ヒットしても、非拡大路線は変わりません。いまでも書店一軒一軒の配本部数を合計して、刷り部数を決めています。こうすると、たとえば広島のある書店の配本が、5部から20部になったら、「この前、僕が広島のラジオに出演したからだな」などと、理由もちゃんとわかるんです。

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