石川光久の名言|日本のアニメーターのすごさは日本らしさ

日本のアニメーターのすごさは日本らしさ。つまり、ディティールにこだわる。たとえば、衣服を描くとき、生地の質感とか、めくれたシャツの裏地まで研究して描く。アメリカ人だとこうはいかない。

石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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店頭の動向を知るため、休日には趣味の自転車で50kmぐらい走りながら、様々なお店に立ち寄ります。他社製品が自社製品のトレンドとどう連動しているのか、どのようなネーミングが流行っているのか、洗剤や柔軟剤など、近しい分野の製品はどうなっているのかといったことを気にしながら回ります。

最終的には業者さんではなく、生活者の方にそれをよしとして買っていただいて、使っていただかなくてはならない。

周りを見渡せば素晴らしい能力の経営者が沢山いる。同じ経営者として足りない部分を知ると謙虚になれる。だから、学び続けることの重要性をひしひしと感じます。

私は夢を語ることはできても経営者としては半人前です。ですが、それを補ってくれる社員が創業時からいた。これは大きかった。

ユニクロや楽天などの企業では「英語公用語化」を進めています。そうした動きに影響を受けたのか、英語学習を始める人も増えているようです。しかし脱コモディティ化のために英語を勉強したり、会計やITなどの資格試験の取得を目指したりすることはあまり意味がありません。これらは不安解消マーケティングのひとつにすぎないのです。

習慣化するには、普段の生活の中で歩数を増やすのが一番。会社では、エレベーターを使わず、階段を使う。あえて一階上のトイレに行く。こうした「ながらウォーキング」を取り入れれば、仕事が忙しい人でも無理なく目標を達成できます。

ランチのみならず、朝8時半から30分、本部別に組織長に集まってもらって、テーマを設けて話し合っています。とにかく機会があれば、できるだけ多くの社員との対話を心がけています。

コミュニケーションで問題が起きるのは、言うことの「中身」ではなく、「言い方」が原因であることがほとんどです。

迷路の行き止まりに突き当たったら、本当に根本的な失敗なのか、それとも方向性は間違っていなくて、やり方に問題があるのか徹底的に解析するのです。そして、それ以上先へは絶対に進めないという確信が持てるまでは、引き下がってはいけません。ここで突き詰めれば、失敗しても新しい方向性が浮かび上がり、価値ある失敗にできるのです。

なぜ会議が「グダグダ」になってしまうのか。それは「会議が終わったときにどのような状態をつくるべきか」という目的、「会議の終了条件」を決めないまま、会議を開いているから。

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