石川光久の名言|アニメーションそのものよりもアニメを作っている人間が面白いと思った

竜の子プロダクションでの仕事は、制作進行っていう、テレビ局でいえばADですね。人と人の間に入って制作の過程で生じる軋轢のショックアブソーバーになる。普通はきつい仕事として嫌われるんですが、自分にとっては非常に面白い仕事でした。アニメーションそのものよりもアニメを作っている人間が面白いと思ったんですよ。

石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

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今の選手たちは、練習を積み重ねることがメダルにつながるということが理解できていません。十年前までの選手なら、練習を積み重ねることでしかメダルを取ることはできず、メダルを取るためには日々の苦しい練習が絶対不可欠なものだということは、最初から理解していました。ところが、今の選手は、日々の積み重ねがなくてもメダルが取れると思っています。何という平和ボケ! そんな都合のいい話、あるわけがありません。

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飲食業界に革命を起こしたいので、力を貸してくれませんか。私はこれから、この業界で非常識なことをやりたいのだから、素人のほうがいいんです。
【覚書き|右腕である安田道男常務をヘッドハントしたときを振り返っての発言。安田氏は当時飲食業界未経験だった】

単純な今の自分の感覚としては、いろんな人たちがいる社会、というほうが好き。いい加減な甘えが通用しない、いい意味での緊張感がある気がして。

私は未来を見据えて計画や目標を立て、それを実現するために手帳を使っています。いわば手帳は「未来に近づくための地図」です。

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