ドストエフスキーの名言・格言|苦しむことも才能

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苦しむこともまた才能の一つである。


ドストエフスキー の経歴

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー。19世紀ロシアの小説家。『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』『貧しき人々』『未成年』などの名作を残した文豪。社会主義思想を否定し、当時の民衆の苦悩を書き記した。深い心理描写を得意とした作家

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人間に寿命があるように、われわれの人間にも、それがいつのことがわからないにしても、やはり一つの寿命があると言えるのではないかと思う。だからといって、努力してもつまらないと放棄してしまうようでは、人間でいうところの天寿を全うせしめることはできない。これはいわば人間はやがて死ぬのだから不摂生、不養生の限りを尽くすのと同じであろう。

優れた者となるためには、人の数倍の努力と苦労をしなければならない。人の寝るところは半分にし、人の食うところは半分くらいにしても、努力するところは人の10倍も20倍もやるだけの元気がなければならぬ。

天才は有限、努力は無限。

勝利はもっとも耐え抜いた者にふさわしいものである。

自分の経験を振り返って思うのは、「最大の苦手科目は、最大の得意科目になり得る」ということです。なぜなら、苦手意識があるからこそ、人は意識的な努力を積み重ねるからです。

何も目標がなかったり、普段から真剣に考えずに適当な目標を掲げたりするだけでは、努力も続かないのではないでしょうか。

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