八谷和彦の名言|飛行機の開発で「無理」や「無茶」は禁物

小型軽量機の設計を専門とする会社「オリンポス」と組んで、模型を作って飛ばすところから開始しましたが、操縦方法からして分かりません。誰も責任を取れませんから、操縦者はプロジェクトの発案者である自分がやるしかない。慎重に、体力作りから始めました。会社も、一気に完成させる資金力はとてもないので、もうかった年は予算を増やし、厳しい年は減らし、と状況に合わせて進めました。今思えば、それがよかったと思います。「夢を追う」とは聞こえがいいですが、飛行機の開発で「無理」や「無茶」は禁物です。会社が倒産したり、自分が死んでしまっては何にもなりません。

八谷和彦 の経歴

八谷和彦、はちや・かずひこ。日本のメディアアーティスト。「ペットワークス」社長。佐賀県出身。九州芸術工科大学画像設計学科卒業。コンサルティング会社勤務を経て、「ペットワークス」を設立。愛玩メールソフト「ポストペット」、ジェットエンジン付きスケートボード「エアボード」、『風の谷のナウシカ』に登場する架空の一人乗り飛行機メーヴェをモデルにした一人乗りジェット機「M-02J」などを開発。また、東京芸術大学美術学部准教授を務めた。

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