マーニー・レヴィーンの名言|場所やサービス、モノ、そしてビジネスのつながりも生まれている

インスタグラムというプラットフォームによって、世界中の人々が経験を共有できるようになりました。人間だけをつなぐのではなく、場所やサービス、モノ、そしてビジネスのつながりも生まれています。例えば京都・清水寺のインスタグラム公式アカウントは約16万人のフォロワーがいます。美しい写真をSNSで見るだけでなく、実際に多くの人が現地を訪れるようになりました。ユーザーの75%が、投稿に触発されて検索したり商品を買ったりするという調査結果もあります。

マーニー・レヴィーン の経歴

マーニー・レヴィーン。アメリカの経営者。「米インスタグラム」COO(最高執行責任者)。

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商品がヒットするかどうかは、ユーザーに見せればすぐに分かります。商品が発売開始してから1週間も掛かりません。例えば、お客様はイメージだけで映画を「面白そうだ」と思って映画館に足を運びます。つまり、最初から大ヒットする映画は決まっているのです。ゲームも同様です。消費者はプレイしたことのない新作ゲームを買います。そのため、発売1日目、2日目の売り上げによって、答えが分かるのです。発売当初に売れなければ、その後もヒットはありません。宣伝費をかけても変わらないでしょう。

出世競争に敗れた側の人ほど、緊張感を持って第二の人生に向けて態勢を整えなければなりません。現在はどんな大企業でも何が起こるかわからない時代です。有事の際、先にクビを切られるのは負け組の側です。そんな事態に直面して、あるいは定年退職をしてはじめて現実と直面し、あたふたとしないためには、相応の準備が必要になります。

どんな仕事にも、必ず工夫や改善の余地はあるものです。専売公社に入ったばかりのころ、タバコエ場のラインに入って梱包作業の実習をやったことがありました。次々と流れてくるタバコの箱を、決められた数を取って封をして、次の工程に回すという作業です。単純作業には違いありませんが、どういう掴み方をすればより効率がいいのか、また、どういう置き方をすれば次の人の作業がしやすくなるかなど、工夫できることはいろいろあります。「どうやったらよりよくできるか」という発想をもてば、あらゆる仕事を「新しいもの」にすることはできるはずです。

使う言葉は、その人の印象を大きく左右します。話の内容が素晴らしくても、言葉使いの間違いが度々あると、聞き手は失望していくもの。

基本は、評判がいい本、売れている本を選ぶこと。売れていない本にもいい本はありますが、売れている本はだいたい、いい本です。役立つ確率を高めたいなら、ランキング買いで。逆にベストセラーの後追い、二匹目のドジョウを狙った本は避けましょう。高確率で本家の劣化版になっています。そして、1冊読んで「気づき」が1つでもあったら、儲けモノ。欲張り過ぎはいけません。

もっと高崎のことを知り、もっと地元愛を持ってもらえるよう「高崎学検定」という試験をつくり、生涯学習の場をつくったんです。高崎の歴史・文化・自然・産業などを幅広く学ぶことで、合格した人は「高崎学博士」という称号がもらえるんです。結構本格的なテストで1年に3人しか合格できません。学生からサラリーマンからおじいちゃん、おばあちゃんまで、皆さん頑張って勉強しています。もっとも、こちらは試験に合格することが目的ではありません。地元がどんな町であるかを知り、愛着を持つことで、次の高崎の町づくりに様々な知見を活かしてほしいんです。そうやって市民一人ひとりが町に興味を持ち、一人でも多くの方が郷士意識を持つことによって、町というものが活性化されていくのだと考えてやっています。

トップに立つ人ほど、感情コントロールの訓練が必要です。トップはつい「自分はエライ」という強い自意識を持ちがちですが、その傲慢な感情をコントロールしないと、正確な情報を聴き取ることはできません。

経営者にとって一番難しいのは、取捨選択でしょう。変化の波を読み、限られた資源をどこに投入するか。何が必要で、どこが無駄かという判断は、その後の会社の生死を分けると言っても過言ではありません。

睡眠時間は1日4~5時間程度だったでしょうか。当時は女房の実家に居候していました。仕事が終わった夜中2時に玄関から入るわけにはいかないので、家内に頼んで裏の雨戸を開けておいてもらって出入りしていました。朝は7時、8時には出かけてしまうので、家族とはほとんど顔を合わせない。30代後半とまだ若かったし、体力があったからできた。2400万円という金額は簡単には返せません。それを2年半足らずで達成できたことは、すごい自信になりました。

【覚え書き|事業失敗で大きな借金背負ってしまったときを振り返って】

できる営業マンは、どんなことがあっても、簡単にはあきらめません。失敗とは、失敗を自分が認めたとき、初めて失敗になるのですから、自分がそのお客様のことを考え続けているかぎり、可能性は残されています。

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