マーニー・レヴィーンの名言|場所やサービス、モノ、そしてビジネスのつながりも生まれている

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インスタグラムというプラットフォームによって、世界中の人々が経験を共有できるようになりました。人間だけをつなぐのではなく、場所やサービス、モノ、そしてビジネスのつながりも生まれています。例えば京都・清水寺のインスタグラム公式アカウントは約16万人のフォロワーがいます。美しい写真をSNSで見るだけでなく、実際に多くの人が現地を訪れるようになりました。ユーザーの75%が、投稿に触発されて検索したり商品を買ったりするという調査結果もあります。


マーニー・レヴィーン の経歴

マーニー・レヴィーン。アメリカの経営者。「米インスタグラム」COO(最高執行責任者)。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

日本人の精神文化の伝承というのは、ものすごく大事だと思うんです。真面目さ、緻密さ、それから最後まで諦めない、こつこつ努力するとか、そういう日本の培ってきた「精神文化」の伝承を、スポーツのトレーニングの中でしっかりと植え付けていくと。これが大事なことだと思いますし、また、「勝利の道」になると思います。

日本に帰ってきたときに、「圧倒的なスタッツ(成績)を目指しています」と言ったのは、そう簡単に数字を残せるほど甘いとは思っていなかったですけど、そこを目標にしなければいけないと思ったから。そうやって口に出せば、対戦するチームも「ふざけんな」という感じで、ゲームもエキサイティングになりますし。互いのレベルアップにもつながるので。

仕事に対する熱意は、俳優業に限らずすべての仕事の原点じゃないでしょうか。『明日の記憶』は、原作を読んだとき、強く突き動かされるものがあって、居ても立っても居られないというか、「この仕事は絶対に自分がやりたい」と素直に感じたんです。そのぶん、こだわりも強く、俳優という枠を超えて、エグゼクティブ・プロデューサーという立場で参加させてもらいました。

入社当時、新規事業を担う部署の上司が、最初に出会った師匠と呼べる存在でした。「思い」を具体化するためには、頭の中が血だらけになるまで考え抜け――。当時の上司の教えを、いまでも大切にしています。

人は何事かを成すために生きてるんじゃない。何も成さなくてもいいのだ。自分の一生なんて好きに使えばいいのだ。

人びとが直して使うことが楽しいと思えるようになってきています。そもそも、まだ使えるのにどんどん新品に買い替えさせようというシステムが反エコでしょう。もう、消費者に長く使われるような産業のサイクルではまずいわけです。そういう分野は中国に任せてしまって、日本はリペア(修理)やメンテナンス産業をもっと伸ばしたほうがいい。それが当然だという世の中になれば、そこに雇用が生まれるし、技術も伝承されます。それが消費拡大につながっていくと思います。

(下半期に社員の残業が極端に増えることへの対策を考えた際)得意先ごとに製品の仕様が異なることには違いないのですが、詳しく製品をチェックしてみると、ひとつの製品の8割ぐらいは共通で、残りの1から2割が特別仕様の部分なんです。ならば8割を標準化し、上期に作っておき、下期に2割の特別仕様の部分を製作し、組み立てればいいのです。機器のユニット化と標準化を進め、その分下期の仕事を減らし、通期で仕事量の平準化を進めた結果、下期の残業が大幅に減り、残業の連続というのはなくなりました。

当社は「青山アカデミー」という社内教育プランを通じて、業務や階層ごとに研修を実施しています。ファイナンシャル・プランナーや住宅ローンアドバイザー、相続診断士といった関連資格の取得も促しています。コンサル力においては、他の事業者に負けることはありません。

制約がないと工夫は出てこない。制約を楽しんで、知恵を絞り出していくことが大切。

海外勤務は経験できたほうがいいですが、海外ならではの特殊事情にとらわれすぎると事の本質も見落とします。大事なのは様々な個別事情を一般化し、判断する力です。経験と論理性に裏打ちされますが、そうした力を磨く仕事は日本にもたくさんあります。

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