北条司の名言|単純に作品を見てほしい

主人公と作者を重ねる方が結構いるんです。単純に作品を見てほしいんだけど、作家に興味を向けられるとちょっと困るなって。だからあんまりメディアには露出しないようにしてるんですよね。がっかりさせても悪いなと思うんです。「『シティーハンター』を描いた人ってこんなやつなの?」みたいな。

北条司 の経歴

北条司、ほうじょう・つかさ。日本の漫画家。福岡県出身。九州産業大学芸術学部卒業。大学生時代に手塚賞準入選。「キャッツアイ」で連載デビュー。代表作に『シティーハンター』。

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旧来の企業は平均的な能力の人を集めてきた。そんな職場もまだあるだろうが、成熟社会を変えられるのは特別な個人が率いるベンチャーだ。

なぜ多くの店では個別対応をしないのか。それは料理人の腕ではなく、働く人の意識の問題でしょう。従来の料亭では、サービス部門のスタッフがお客様の要望を聞くことも少なかったし、たとえ聞いてきても、厨房は「料理に指図するな」といって対応しないことが普通でした。この意識を変えるために、厨房とサービスで毎日のようにミーティングを重ねました。

目の前の仕事でベストを尽くし、実績を上げることが、ビジネスマンとしてのトラックレコードになり、その結果としてキャリアが形成される。若い人には、まずは目の前の仕事を楽しんで、と伝えたいですね。

今思えば、痛みの発生は、トレーニング法などの「努力の方向性に問題がある」というシグナルでした。しかし当時の私は、練習を休むことが怖く、順調に積み上げてきたものを見直したり、リセットしたりする勇気がなかった。
【覚え書き|左足首を疲労骨折してしまった当時を振り返って】

反抗的な学習期にあれこれ言っても逆効果だ。「やってはいけない」と言うかわりに、「それをやったら、どんな結果になると思う?」と聞いてみよう。「自分で判断して決断する」練習をすることが重要だ。行き詰ったり失敗したりしても、すぐ親に泣きついてはいけない。親も、走っていて転んだ幼い我が子を抱き起こそうと駆け寄る母親のようなまねをしてはいけない。私たちは、自分の判断や決断、行動の結果を、実体験を通して学ぶ。「原因と結果」という言葉を日々意識することだ。

どんな組織にも「できる人」と「できない人」がいます。そして、組織として大事なのは、「できない人を引き上げること」だと私は考えています。

会社に出勤する前に、前日の仕事をチェックして、そこで自分のやるべき仕事とアシスタントに任せる仕事を振り分けたり、その日に自分がやらなければならない「TODO」をリストアップしたりしています。それをするのとしないのとでは、1日の仕事の効率がまったく違ってきます。

大切なのは、現在の仮説に見切りをつける条件を明確にしておくこと。目標が明確なのであれば、基準も自ずと明確になるはず。

酒類を中心とした総合食品メーカーであるからには、それぞれが強くならなくてはいけません。何かがカバーしてビールをやっているようではダメだ。

いまのたった今の時点で努力していない奴らは死ぬときに必ずオロオロするんじゃないのかって思う。それまで何もやってきていないんだから。なにひとつ自分に満足していないんだよね。駄目な奴は。じゃあお前はどうだって言われると、いったい何をしてきたんだろうかって考えると、もう愕然としてくる。強烈なんだ。その問いかけは。どんなに素晴らしい人でも、それは誰にでも当てはめて言えるわけだし、これをしてきたって言える人間はいない。やればやるほど、人間は抜けた部分に気づく。だからやっぱり、人間自分の目の前にあることを一生懸命やるしかない。

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