瀬古利彦の名言・格言|能力を引き出すために自然のまま、静かな状態を保つ

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自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。自然のまま、静かに走ることで、闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。


瀬古利彦 の経歴

瀬古利彦、せこ・としひこ。日本のマラソン選手。高校在学中から中長距離の各種記録を作り、早稲田大学に入学。箱根駅伝などでの活躍からマラソンに転向。京都マラソン、福岡国際マラソン、ボストンマラソンなどに出場し成果を上げる。宗兄弟、中山竹通、新宅雅也とともに日本長距離界を盛り立てた選手

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1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】

マラソンは苦しんで走ってはならない。楽しんで走るものだ。

オリンピックの勝負は7割がメンタルな部分で、あとの3割が運。欲をなくして平常心に戻ること。

もし、並のレーサーとトップクラスのレーサーに差があるとすれば、それは執着心と根気の差だ。

私にとって背番号10というのは特別な意味を持っている。
【覚書き:ブラジル代表チームのキャプテンナンバー背番号10番について語った言葉。】

野球場は私にとって神聖な職場であり、バットも神聖である。
【覚書き:バットにサインしない理由を聞かれての発言】

そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。

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