瀬古利彦の名言・格言|能力を引き出すために自然のまま、静かな状態を保つ

自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。自然のまま、静かに走ることで、闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。

瀬古利彦 の経歴

瀬古利彦、せこ・としひこ。日本のマラソン選手。高校在学中から中長距離の各種記録を作り、早稲田大学に入学。箱根駅伝などでの活躍からマラソンに転向。京都マラソン、福岡国際マラソン、ボストンマラソンなどに出場し成果を上げる。宗兄弟、中山竹通、新宅雅也とともに日本長距離界を盛り立てた選手

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どの業界もそうですが、将来の見通しが非常に立てにくくなっています。ただ、我々はお客様の暮らしに密着した商品をつくっていますから、ことさら経済危機と構えるのではなく、安全・安心で美味しいものづくりと、ものづくりを通じたお客様への価値提供をきちんとやっていくことが大切だと思っています。

エネルギーの将来を担うこと、地球環境との調和を図ることを目指して、未来社会の姿も真剣に議論しています。

強いブランドは、企業を成長させるうえでの重要な推進力になる。

僕の場合、作業の優先順位はざっくりと「Now」と「Later」の2つに分けるだけ。具体的には、スマートフォンのTODOアプリを使い、「Now」のフォルダーには2週間以内にやるべき作業を、「Later」には2週間後でも間に合うものを入れています。「Now」フォルダーには常時10個ほどの作業が入っていて、1日2~3個片づけるようにしています。

当社では、WEB事業とともに、在宅サービスを展開していたのですが、やればやるほど介護専業大手と競合することになり、介護の領域をこのまま突き進むべきか悩みました。そんななか、我々のようなベンチャー企業が手掛けるべきなのは、「介護」ではなく「健康寿命延伸」のような分野ではないか、という想いが強まりました。介護の現場では、寝たきりとなる重度の要介護者を数多く見てきました。重度の要介護者にさせないために、もっとやるべきことがあると考えたわけです。そこで一気に軸足を介護予防に傾け始めたのがレコードブック事業です。

成功すれば、人々は自分の考えに興味を示してくれるはずだ。

経営では「まず人選ありき(ファースト・フー)」。適材をバスに乗せ、適所に座らせ、「不適材」をバスから降ろす。そうすればおのずとバスの行き先は決まります。

仏教には「縁起」という言葉があります。すべての物事は深く関係し合いながら、相依って成り立っているという意味です。散らかった机の持ち主は、頭の中も散らかっている場合が多い。逆に、机を整理することで頭の中を整理することも可能。

私たち高成長は、退会する生徒がとても少ないことが、そのような結果につながる要因のひとつだと思っています。いろいろな学習塾が数多くありますが、そのなかでも、私たちは退会率5%以下と、退会者が最も少ない学習塾ですから。

バカになってでも、周りへの目配り、気配りを忘れるな。他人の意見に耳を傾けてやれ。我を通すだけが能じゃない。

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