中村清の名言・格言|努力は無限

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天才は有限、努力は無限。


中村清 の経歴

中村清、なかむら・きよし。日本の陸上競技コーチ。ベルリン五輪1500m日本代表。早稲田大学卒。太平洋戦争中は陸軍士官憲兵隊長として従軍。戦後は母校である早稲田大陸上部の監督となり、戦後の食糧難の中、自分の給料を選手の食費に充てて選手強化に励んだ。瀬古利彦のほか、世界大会で活躍したマラソン選手を大勢育て上げた。

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私は意識して世界一という言葉を使った。男なら、期待が大きければ大きいほどやりがいを感じるものだからだ。
【覚書き:松平監督は選手に対し事あるごとに世界一という言葉を使った】

夢を持て、でかければでかいほどいい。とにかく夢を持て。私は、事あるごとに何度もそう述べている。大風呂敷を広げておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。夢を持てば燃えられる。燃えられればどん底にも耐えられる。変にひねくれることもない。

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。

要は仕事に対する情熱、やる気や。要は勝つことや。勝とうとする意識、意欲が15年間わしを支えてきた。結局、男の精神の糧なんてものは、その男が何に対して美を見出すかの問題やと思う。わしは野球人としてのわしの美学を常に勝つことに置いてきた。

道のりは遠くとも、目標に向かって進めば、一歩一歩近づくことだけは確かだ。

世界のトップに近道はない。必要なのはただひとつ。目標へ向かっての絶対的な持久力。

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