中村清の名言・格言|一日一日が命のやり取り

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朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。


中村清 の経歴

中村清、なかむら・きよし。日本の陸上競技コーチ。ベルリン五輪1500m日本代表。早稲田大学卒。太平洋戦争中は陸軍士官憲兵隊長として従軍。戦後は母校である早稲田大陸上部の監督となり、戦後の食糧難の中、自分の給料を選手の食費に充てて選手強化に励んだ。瀬古利彦のほか、世界大会で活躍したマラソン選手を大勢育て上げた。

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山では人にできないことが自分の力でできる。努力さえすれば、それ相応に得られるものがあるのだ。目標とするルートの困難さが大きければ大きいほど、可能性を期待する楽しみも大きい。

大きなレースの前に私が考えていることはとてもシンプルなことだ。スタートブロックから飛び出せ、自分のレースをしろ、リラックス。もし自分のレースをすることができれば勝てるんだ。エネルギーを集中させろ。焦点を合わせろ。

選手と監督のあいだは信頼関係でしか結ばれない。世間では人間関係は相手を知ることからはじまると言うが、むしろ自分自身を裸にして良く知ってもらうことが先決ではないだろうか。

一生懸命努力しても、苦しい練習をしても、必ずしもそれで優勝できるとかメダルがとれるとは限らない。ですが、はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、自分に勝たなければ絶対に勝利はないということです。優勝とは結果であり、努力しなければ成し遂げられないものです。

自分が自分に「良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだ。

世界のトップに近道はない。必要なのはただひとつ。目標へ向かっての絶対的な持久力。

次の時代を担うのは君たちなんだ。夢をあきらめないで突き進めば、きっと願いが叶うよ。

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