ジョン・ワナメーカーの名言・格言|広告費の半分は無駄

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広告費の半分が金の無駄使いに終わっている事はわかっている。わからないのはどっちの半分が無駄なのかだ。


ジョン・ワナメーカー の経歴

ジョン・ワナメーカー。米国の実業家・商人。デパートビジネスによって財をなした人物。アメリカでもっとも古いデパートチェーンの一つワナメーカーの創業者。エントランスが大きな吹き抜けのホールになっている当時では先進的な建築様式を採用し、小売業に新しい風をもたらした。フィラデルフィア店は米国の歴史的建造物に指定されている。そのほか、アメリカ合衆国郵政長官なども務めた。

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メーカーはソフトを一度売って利益を得た立場にあるわけで、それを買った人が転売しようと捨てようと、個人的にはその人の自由ではないかと思う。ソフト会社はユーザーがすぐ飽きて売らないような、長く持ってもらえるソフトを作ればよい。

日本も豊かな時代を経て、黙っていてもお客様は来てくれるもの、商品は入れてくれるもの、銀行は貸してくれるもの、という感覚に慣れきってしまい、商いの本質を忘れてしまったような気がします。小売業でも、単品管理だとかCS(顧客満足)といったもっともらしい言葉は氾濫しているけれど、根本の問題がわからずに技術に走ってしまって駄目になっている。

伝統と革新は相反するものではありません。商いとは時代対応業。何より大切なのは、お客様の価値観を常につかんでいくことです。

こんな小話があります。昔々、若者が2人、江戸で一旗揚げようと田舎からやってきた。そこで2人が見たのは、水を売る商人の姿。ここで一人は、「江戸では水も買わないといけないのか」と恐れをなして田舎に帰り、もう一人は「江戸では水も商売道具になる!」と発奮し、のちに成功したという話です。つまり、目の前の物事からいかにチャンスを見出すかが大事。チャンスを敏感に察知できれば、そのつどモチベーションは喚起されます。

命まで取られへん。駄目ならやり直せばいい。
【覚書き:陸軍の過酷な訓練を経験し、どんなつらい状況でも耐えられるようになったことについての発言】

プロとしてお客様のために最善を尽くす。それが商人の仕事。

私なども、たとえば商人としては絶対成功していなかっただろう。実際、何度かやってみたがダメだった。私は山師のような性分なので、毎日決まった給料をもらうようなサラリーマン的な生活は耐えられなかった。もちろん、私とは正反対に毎月安定した収入がなければ嫌だという人も世の中にはたくさんいる。自分に合わない仕事は避けたほうがいい。

渡辺崋山の商人訓のなかで、私の記憶にあるもうひとつの戒めは「近所に同業ができたら、よしみを厚くして相励め」ということである。これは実にいい言葉だと思う。同業は競争者ではないという精神である。この精神があるからこそ、大阪の道修町は町の端から端まで4、5丁の間、全部薬屋でやっているし、また本町といえば、昔から繊維業者ばかりが軒を並べている。ときに消長はあるにしろ、こうしてみんな何代、何十代と続けていくのは結局、よしみを厚くして相励んでいるからではなかろうか。

外出なさる場合も、よく注意しておとりつくろいなさるがよろしい。その際の着物の着方についても、簡単に商人などが着るように着たり、また、首に巻きつけるような格好で御召しなさったならば、はたの見た目も実に笑止千万なことであります。そのようになされたところで、健気に見える点は少しもありませぬ。着物は普通に正しく御召しになるのが最もいいことなのです。

何でも時代のせいにしてれば、そりゃ楽だ。
【覚書き|ラジオのインタビューで「炭屋の片隅ではじめた本屋が日本一になるような時代はもう来ないでしょうね」と問われた時のコメント。経営者は経営不振を時代のせいにするなという趣旨の発言】

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