西多昌規の名言|集中力を最も左右するのは、健康状態と体力

結局のところ、集中力を最も左右するのは、健康状態と体力。生活習慣が乱れていたら集中力どころではありません。

西多昌規 の経歴

西多昌規、にしだ・まさき。日本の精神科医、医学博士、日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医。専門はうつ病と睡眠障害。石川県出身。東京医科歯科大学卒業後、国立精神・神経医療研究センター、ハーバード・メディカル・スクール研究員、自治医科大学精神医学教室講師などを務めながら精神科医として活動。スリープクリニック銀座などで診療を行った。企業産業医としても活動。著書に『月曜日がゆううつになったら読む本 仕事で疲れたこころを元気にするリセットプラン39』『今の働き方がしんどいと思ったときのがんばらない技術』『昨日の疲れが抜けなくなったら読む本』『器が小さい人にならないための50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法』『テンパらない技術』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は生きんがため、奉仕せんがために食べる。また、たまたま楽しむために食べることがあっても、快楽を追求するために食べるわけではない。

役員の健康なくして、企業の発展はあり得ない。

痩せたいなら食べる量を減らして適度に運動する、飲みすぎが心配なら酒量を減らす。こうしたごく当たり前の方法が、結局は最も有効。

私は自分の持病と一生連れ添う覚悟を決めています。できるだけ病気を飼い慣らしておとなしくさせるという方針を立てました。

今までやったことのないことをする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。

現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、本当の意味で健康を取り戻すことはできません。

心の積極性を持ちなさい。心の積極性は、自分のためではなく、もちろん家族のためでもない。人のため、企業のため、社会のために懸命になる心を持ち続けること。これを「心の積極性」と言います。そうすると不思議に体も健康になる。

人と比べるくらいなら過去の自分と比べ、今どれだけできているか、できていないか、変化できているのかを考えるほうが健康的。

快い眠りこそ、自然が人間に与えてくれる優しく懐かしい看護婦だ。

病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる。

ページの先頭へ