篠原菊紀の名言|何かを覚えるときには、何度も思い返し、再生することが不可欠

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インプットをするだけではなく、アウトプットをすることが、ニューロンの結びつきを強くさせる。何かを覚えるときには、何度も思い返し、再生することが不可欠。


篠原菊紀 の経歴

篠原菊紀、しのはら・きくのり。日本の脳科学者。専門は脳神経科学、応用健康科学。長野県生まれ。東京大学教育学部卒。同大学大学院博士課程。東京理科大学諏訪短期大学講師・助教授を経て、諏訪東京理科大学の脳システム論教授。東京理科大学総合研究機構併任教授。TV・ラジオなど各種メディアでわかりやすく脳についての研究結果を紹介している。主な著書に『ぐんぐんよくなる頭の使い方』『キレない子どもの育て方』『勉強にハマる脳の作り方』

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なんとなく、あえてこっちという判断こそが、実は正しかったり、物事の本質を突くものであったりするということを私は何度も体で感じてきました。自分の中に眠る、野良犬の嗅覚に素直に従ってみると、思いがけない展開があなたを待ち受けているかもしれません

昔はボールペンで手帳に書き込んでいましたが、いまはシャーペンを愛用しています。社会人になり、経営者になってリスケジューリングが多くなりましたから、書いては直しができるほうがいい。ボールペンは文字がにじんで潰れてしまうことがあるので、ほとんど使いません。

単に「経費を削減しろ」と言われれば部下も反発したくなりますが、「会社全体の売上げに対する販売管理費の比率が高すぎるので、経営層から現場の経費を削減するように言われているのだ」と明かせば、部下も納得するでしょう。

ファミリー向けの焼き肉レストランは名古屋が先進地でした。名古屋近郊に出かけては、1日に5件も6件も回りました。そうやって研究したうえで郊外店を出しました。

会社は単なるプラットフォーム(土台)に過ぎません。そのうえで、自分が能力を開花させるのが重要なのです。自分の能力が理解されないとき、あるいは力が余っていると思ったときは、自分の立つ土台を変えればいい。会社のためにではなく、自分のキャリアのために会社を移るのです。

米国のモデルをそのまま日本に持ってきて成功しない。自分たちでノウハウをつくりあげていく。

日本で成功すると、他の国でも成功すると。つまり普遍であると思い込みたくなるんです。そういう誘惑がある。成功するということは、やはり思い込んで現状肯定になってしまいがち。たから権威主義になる。国内で成功してきた日本企業はそういうリスクをずっと蓄積してきている。だから、その権威をどう否定して、いつもどういうように真っ白になれるかということです。

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