篠原菊紀の名言|何かを覚えるときには、何度も思い返し、再生することが不可欠

インプットをするだけではなく、アウトプットをすることが、ニューロンの結びつきを強くさせる。何かを覚えるときには、何度も思い返し、再生することが不可欠。

篠原菊紀 の経歴

篠原菊紀、しのはら・きくのり。日本の脳科学者。専門は脳神経科学、応用健康科学。長野県生まれ。東京大学教育学部卒。同大学大学院博士課程。東京理科大学諏訪短期大学講師・助教授を経て、諏訪東京理科大学の脳システム論教授。東京理科大学総合研究機構併任教授。TV・ラジオなど各種メディアでわかりやすく脳についての研究結果を紹介している。主な著書に『ぐんぐんよくなる頭の使い方』『キレない子どもの育て方』『勉強にハマる脳の作り方』

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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個々のBM(ブランド・マネージャー)がもっている目標を徹底的に貫徹させると、いろいろなところに影響が波及していきます。一番影響が大きいのは営業でした。営業は基本的に、やっぱり売れるもの、儲かるものだけをやりたいわけです。すると、どうしてもカップヌードルということになる。他の商品なんてどうでもいいと。そうなると、新しい商品で勝負したいBMは自分たちで営業ルートを開拓せざるを得ない。BM自ら、小売店のバイヤーに直談判にいくわけですよ。これはたしかに越権行為なのですが、そう考えるのは日清食品の営業部であってね、相手のバイヤーがどう思うかはわからない。営業マンの営業トークを聞くより、BMの情熱的な話を聞くほうが面白いかもしれない。よしその商品は面白そうだ、他社に卸さずにウチだけに納品しろと、そういう反応も出てくるわけです。

売れない営業マンほど、「いい商品だから買ってください」という商品説明ばかり。いい商品かどうかは営業マンではなく客が決めるもの。なのに、売れないトラウマがあるせいか、その日のうちに売ろう、売ろうとする。ベクトルが自分のほうばかり向いていて、自分を捨て切れていない。これでは共感は生まれません。

兵隊が優秀でも将校が無能だったら戦いに勝てない。

僕は自分のことを、この地下の店に生息する深海魚みたいなもんだと思ってる。物珍しがって来る人に、「あの店が一番面白かった」と思ってもらえたらいいね。

僕が推奨しているグローバル人材育成法は、プロジェクトを海外に出してしまうこと。例えば、システム開発は日本でやらずに、シンガポールや香港、アメリカで行う。リーダーを外国人にして、日本人の部下をつけて、日本のシステムを作る。競争力の問題もありますが、グローバル人材を育成するのは、このくらいやったほうがいいと思っています。そういう時代が、もうすでに来ているんです。

疲れを取り健全な心身を作るための最も手軽な方法は、しっかりとした睡眠を取ることです。本来は、良質な「睡眠・運動・食習慣」の3つが重要ですが、中でも睡眠は、今日からでもすぐに改善できるポイントとなります。

強い個性や欠点が、あるとき、武器となって輝き始める。

世界がどこに向かっているか敏感に感じ取り、お客様が求めているものをシンプルに追求していく。

新規事業に参入する時は、まず、勝てる分野であること。そして自分より強い競合がいない分野であること。最後に競合が出現しても追い付きにくい分野であること。

がんを患うと人生は有限であることを実感させられます。ならば生きている間にその時々でやりたいことを精いっぱいやっていこう。これが私の発想。

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