小川仁志の名言|学んだことを仕事や生活に役に立てることこそが大事

学んだことを仕事や生活に役に立てることこそが大事。

小川仁志 の経歴

小川仁志、おがわ・ひとし。日本の哲学者。京都出身。京都大学法学部卒業。伊藤忠商事、名古屋市役所に勤務後、名古屋市立大学大学院博士後期課程を修了し博士号(人間文化)取得。専門はヘーゲル及び政治哲学。哲学カフェ主催、徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを務めた。著書に『7日間で突然頭がよくなる本』『超訳「哲学用語」事典』。

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ロボットスーツ開発メーカーのサイバーダインを設立した山海嘉之教授にお会いしたとき、「何のためにロボットスーツの事業をしているのですか」と尋ねたところ、「世の中の多くの人に役立てればいいと考えました」と答えられました。事業に対する考え方が我々と同じで、かつ同社の技術が有望なこともあり、それなら支援しましょうと出資を決めました。

樋口武男の名言|考え方が同じで技術が有望なところには支援する


潜在リスクが引き起こす危機というものは、静かに、じりじりと近づいてきて、あるとき突然、牙をむくということを心にとめておいてほしい。「驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し」であってはならない。

牛場靖彦の名言|潜在リスクが引き起こす危機は静かに近づいてくる


何かを決断すると、そこには責任が生じるものです。担当者は、それを持ち帰って上司から「これはなんだよ」と言われるかもしれないという不安から、提案を否定している可能性があります。そう察知したら、交渉相手への手土産としてこの決定にどんな利点があるのかを上司に説明しやすいように解説するとYESが取り付けやすくなるのです。

池澤守の名言・格言|交渉相手が企画の利点を上司に説明できるようにしてあげる


これ以上政策だとか、あるいはマクロの経済関係に期待するのはもう間違いだ。あとは我々がどう自分達の事業を変えていくか。

市川秀夫の名言|政策だとか、あるいはマクロの経済関係に期待するのはもう間違いだ


キツくなったときの粘りが、私の持ち味だと思う。

尾崎好美の名言|キツくなったときの粘りが、私の持ち味だと思う。


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