上田準二の名言|これだけ時代が進み、技術が進歩しても、「人間」というのは変わらない

これだけ時代が進み、技術が進歩しても、「人間」というのは変わらない。

上田準二 の経歴

上田準二、うえだ・じゅんじ。日本の経営者。ファミリーマートの社長。秋田県出身。山形大学文理学部卒業後、伊藤忠商事に入社。伊藤忠畜産部長、プリマハム取締役などを経て、顧問としてファミリーマートに移り、その後社長に就任。ファミリーマートにて「社長のごはんシリーズ」を発売するほどの料理好きとして知られている

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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村井(勉)が私に「これから頭ひとつ、足は四つでいこう」と言ったんです。私はそれで賛成だが、「口はひとつ、耳は四つでいこう」と提案したんです。

名刺や手紙・ハガキ類を上手に整理するには、二つの心得が必要です。

  1. すぐ処理すること。受け取ったらその都度行うリアルタイム処理を心がけましょう。
  2. すべてを同じ扱いにはしないこと。名刺を全部同じ名刺フォルダに入れるなど、一律の方法で整理するのはあまりお勧めしません。今後のビジネスにどれだけ有効かを考えて、「活用するもの」「保存するもの」「廃棄するもの」の三段階に分けることが大切です。

追いつき追い越せと、無我夢中でここまでやってきました。今日があるのは退職者も含め、必死に頑張ってくれた全社員のお陰。

相手の話の中から自分の仕事などに関係のある「キー」を意識的に探すように聞くと、そこで面白さが発見でき、脳が「面白い」というレッテルを貼ってくれます。

振り返ると子供の時から両親は「もったいない」、「無駄にするな」ということを私に言っていたように思います。ですから、父からのDNAを受け継いでいると感じますし、父に聞けば、会社を興した祖父から受け継いだと言うでしょう。

社長に就任して、社員全員と和気あいあいと食事をし、お酒を飲む席をつくったんです。すると、面白いことに、こうやってみんなで飲むのは久しぶりだなとか、いいコミュニケーションの場になったんです。

企業での役割は芝居の配役と同じ。主役を張っていた往年の名優だって、いぶし銀の魅力で脇役を演じたりしますよね。企業でも、再雇用社員はそうした役回りと考えればいい。

高い期待を持ってもらう努力がインターネット上の(クチコミの)拡散に繋がる。

成長の確認の仕方は人それぞれですが、ベクトルは自分の外に向けておいた方がいいでしょう。自分が得たものよりも、自分以外の何かにどれだけ貢献できたかを目安にすれば、他人からのフィードバックで自分の成長を実感できるのです。

米国向けと日本向けを足して2で割ったような中途半端な商品はやめよう。

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