出口汪の名言|細かいことは機械に任せ、「大事なことだけを覚える」のが肝要

この時代、情報の量や正確性に関してはコンピュータのほうがはるかに上。細かいことは機械に任せ、「大事なことだけを覚える」のが肝要。

出口汪 の経歴

出口汪、でぐち・ひろし。日本の教育者、作家。東京出身。関西学院大学文学部博士課程修了後、代々木ゼミナール、旺文社のラジオ講座などで大学受験現代文を教え、爆発的な人気を博しカリスマ講師となった。主な著書に『出口汪の新日本語トレーニング』『現代文レベル別問題集』『出口汪のシステム現代文』シリーズ、『「論理力」短期集中講座』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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お客様は、自分のお店に関して何かしらのこだわりを持っています。企画を提案する前に、まずはそれをヒアリングして、強みであるコアコンピタンスな部分をむしろ伸ばすように、どれだけその周辺を盛り上げていくかということを考えて提案していました。

他人の幸せが自分の幸せと関係があるということに気づき、合理的な利他主義を選択したとき、世界はよりよい方向へ進むことができる。

経営理念は個人の仕事観と共鳴できてこそ価値がある。

NTTの法人営業部の仕事も、私には重要な経験でした。法人営業の根本は、お客様との信頼をいかにつくるかです。信頼は1カ月や2カ月ではとてもできない。いくら口で甘いことを言っても、行動が伴わなければ駄目なのです。

ケガや命に関わる手術などもしましたが、挫折を感じたことが一度もありません。ケガをしている期間は人生の中でいうとほんの一瞬で、それが人生のすべてではない。だから落ち込む必要がないと思うんです。ケガをしたら、その状況でやるべきことをやらないと、前に進まない。「挫折している」と思う時間がもったいない。

人間には意識的な努力によって人生を向上させる能力がまちがいなくある。これほどに心を奮い立たせてくれる事実を私は知らない。

孫(正義)さんから学んだことはたくさんあるが、一番は執念、執着心だ。絶対によくしたいとか絶対によくなるという底抜けの楽観論。普通の人からみると無理じゃないかと思うようなことでも、頑張れば絶対にできると彼は信じている。

仕事が次から次に降ってくることはありません。自分で仕事を見つけなければなりません。

人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう。

国や社会、専門領域など、世の中には様々な境界が存在します。ただ、それらは人為的な分類にすぎません。人のつくった分類に順応して、そのなかで生き続けなければならない必然性はどこにもありません。自分の意思で枠を飛び越えていけばいいのです。境界を飛び越えた瞬間、強固に見えた境界線は消えてなくなります。そうやっていくつもの境界を超えることで、既存の分類に属さないだいたい不能な自分というものが出来上がっていきます。

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