出口汪の名言|細かいことは機械に任せ、「大事なことだけを覚える」のが肝要

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この時代、情報の量や正確性に関してはコンピュータのほうがはるかに上。細かいことは機械に任せ、「大事なことだけを覚える」のが肝要。


出口汪 の経歴

出口汪、でぐち・ひろし。日本の教育者、作家。東京出身。関西学院大学文学部博士課程修了後、代々木ゼミナール、旺文社のラジオ講座などで大学受験現代文を教え、爆発的な人気を博しカリスマ講師となった。主な著書に『出口汪の新日本語トレーニング』『現代文レベル別問題集』『出口汪のシステム現代文』シリーズ、『「論理力」短期集中講座』ほか。

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以前は楽をするのが好きでしたが、誰かのためにと高い目標に向かって皆で努力する達成感を知ったあとは、たとえ休みがなくても仕事が楽しいのです。

どんなにいいことを知っていても、実際に真似したり実践する人は少ない。

後に続く人を増やすうえでも、上場を目指して私が頑張らなければと思っています。

コミュニケーションやヒューマンスキルだけでは限界がある、この気持ちの変化をグラフや図表にする、可視化することによって一目で分かるようになりました。

表現を間違えて冷や汗をかいた経験は何度もあります。間違えた表現はすべてノートに記録して、時折読み返しています。また、新聞を読んだりテレビ番組を見たりして、良い言い回しだなと思ったものも書き留めています。たとえば、スポーツ新聞で見つけた「乗り越えなくてはいけない壁がある」というフレーズ。これは日本経済について話すときに使えるな、とか、「株式市場、大統領選前に尻込み」といった新聞の見出しなども絶妙にニュアンスが伝わってきて参考になるな、と。

どんなに洗練された教育でも、現場に配属させた後、もうやらないのでは意味がありません。

情報爆発ともいえる現代、自分の頭で考えることの重要性がますます高まっています。自分の頭で考えるにはそれなりの訓練が必要ですが、大前提として押さえておくべきことがあります。課題を指摘するだけの議論はやらない。ある課題と、それに対する自分なりの答えを必ずセットにして考え、答えが提案できない問題提起はしない、ということです。

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