西多昌規の名言|あまり時間がないほうが集中できるという意味では、後に出勤が控えている「朝活」も一つの手

あまり時間がないほうが集中できるという意味では、後に出勤が控えている「朝活」も一つの手。

西多昌規 の経歴

西多昌規、にしだ・まさき。日本の精神科医、医学博士、日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医。専門はうつ病と睡眠障害。石川県出身。東京医科歯科大学卒業後、国立精神・神経医療研究センター、ハーバード・メディカル・スクール研究員、自治医科大学精神医学教室講師などを務めながら精神科医として活動。スリープクリニック銀座などで診療を行った。企業産業医としても活動。著書に『月曜日がゆううつになったら読む本 仕事で疲れたこころを元気にするリセットプラン39』『今の働き方がしんどいと思ったときのがんばらない技術』『昨日の疲れが抜けなくなったら読む本』『器が小さい人にならないための50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法』『テンパらない技術』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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転職しようが、ほかの業界に移ろうが、あるいはNPO(非営利組織)や行政機関で働こうが、キャリアを複線化しようとするときに試されるのは、自分がどのような「武器」を持っているかでしょう。

相手が男性の場合は、社会的成功につながる未来像を伝えると効果が高いようです。女性が多い部署なら、「このサービスをご利用いただいた企業様では、売上が30%アップしました。その利益分で、今年の夏は部署のみなさんで沖縄に社員旅行に行かれるそうですよ」といった楽しい未来像を伝えるのもよいでしょう。ここでは「あなたもこうなれますよ」とはひと言も言っていません。ですが、第三者話法で語られると、聞いた人は自分もそうなれるんだろうなと思ってしまう効果があります。「このサービスはお勧めです」と直接的なアピールをするより、この話し方の方がずっと相手に欲しがらせることができます。

「欲」こそが人間を前に進ませるエネルギー源。自分の人生を高めようとする強烈な「欲」、それが学ぶ力を生み出す。

これ以上政策だとか、あるいはマクロの経済関係に期待するのはもう間違いだ。あとは我々がどう自分達の事業を変えていくか。

言いにくいことを伝えた後も良好な人間関係を保てるか否かは、伝えた後の対処で決まる。

聞く力が重要です。人の話を聞くのは意外と大変ですよね。しかし、人間はじっくりと話を聞いてくれた人のことを信頼するものなのです。聞く能力が高い人は、お客様の信頼を獲得しやすいと思います。

日本人が話す英語の約9割は、英語圏の人にとって聞き取りにくい。この原因は文法・試験偏重の学校教育にある。会話に限って言うと、正しい文法より正しい発音の方が圧倒的に大切。

企業利益の追求と倫理的な活動は共存すべきもの。

レイ・クロックのことを知ったのは一冊の本からです。大学を出て、宇部に戻り、父親が設立した衣料品の会社に勤めていたころでした。ある本の中にレイ・クロックの印象的な言葉が載っていて「Be daring(勇気を持って)Be first(誰よりも先に)Be different(人と違ったことをする)」。これこそ商売の真髄だと思って、手帳に書き写したのを覚えています。

30代から40代の時期にどれだけ努力したかが、その後の人生につながってくる。

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