関正生の名言|日本人だけが、英語をうまく話せないわけではない

ネイティブではない以上、完璧に話せないのは当たり前。日本人だけが、英語をうまく話せないわけではない。

関正生 の経歴

関正生、せき・まさお。日本の英語講師。東京出身。慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒業。予備校で英語を教えはじめ、立ち見が出るほどの人気講師となる。著書に『世界一わかりやすい授業』ほか。

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父はこんなことを、散歩の途中で地面に木切れで書いたり、釣り堀の水面に竿で書いたりしながら話してくれました。

ええか、しゃべることを「言」うと書く。ニンベンを付けると「信」や。しゃべることは「云」うとも書く。ニンベンを付ければ「伝」。人はやるべきことをちゃんとやり、言うべきことをしっかり言ってこそ、伝わり、信じてもらえる。お客様にも、一緒に働いてくれる人たちにも、ちゃんと感謝の気持ちを伝えなさい。そうして「信」じ合う「者」が集ってこそ「儲」けになる。もう一度分けて「信」と「者」で信者。「この人の言うこと、やることは間違いない」と相手に信じてもらえてこそ、商売を続けることができるのや。

玉置半兵衛の名言|父の教え


読書の効果というものは、昼となく夜となく、ちょっとした時間でも惜しんで励むのでなければ、その効果を上げることはできない。

吉田松陰の名言|寸暇を惜しんで読書しなければ効果はない


自分はあんまり頭もよくないし、才能のない普通の人間だから何もできないんじゃないか、なんて考えるのは誤魔化しだ。そういって自分がやらない口実にしているだけだ。才能なんてないほうがいい。才能なんて勝手にしやがれだ。

岡本太郎の名言|自分がやらない口実をつくらないことの大切さ


わが社では、社員にやってもらいたいことに対して手当をつけます。たとえば禁煙した社員には禁煙手当がつくし、社内の勉強会への参加もボーナスの査定に影響します。お金で釣るのは不純だという声もありますが、きれいごとをいって結果を悪くするのはダメな社長の典型といえます。結果が清ければ、動機は不純でいいのです。

小山昇の名言|結果が清ければ、動機は不純でいい


私はどんな場合にも普遍妥当性のある真理を語ろうとは思っていません。自分はこうしてきた、自分ならこうするという話だけをする。営業で提案するときも、交渉の場面でも、「私があなただったらこうします」と本当にその人の立場になって話す。それ以外に、他者を納得させるコツや、絶対の技術はないのです。

村上憲郎の名言|他者を納得させるコツ


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