関正生の名言|日本人だけが、英語をうまく話せないわけではない

ネイティブではない以上、完璧に話せないのは当たり前。日本人だけが、英語をうまく話せないわけではない。

関正生 の経歴

関正生、せき・まさお。日本の英語講師。東京出身。慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒業。予備校で英語を教えはじめ、立ち見が出るほどの人気講師となる。著書に『世界一わかりやすい授業』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いつも「へぇ、駒(人材)が足りんなあ。人を育てられんのか?」と憎まれ口をきいていますよ。とくに男の管理職はいけません。男同士だと、見栄の張り合いなのか、言いたいこともよう言わんところがありますよね。私は女性ですから、ズバズバ言います。一般に女性管理職にはそういうところがあると思います。経費の使い方にしても、男と比べて公明正大です。脛に傷を持たないから強くいえます。

グローバル化の本質はもちろん経営。つまり、非連続性を経営することだ。これまで慣れ親しんだ日本という環境を出て、商売をほぼゼロから組み立てていくのがグローバル化だ。卑近な例を取れば、四国のうどん店が東京に進出するのも、非連続性を乗り越えるとい意味ではグロ-バル化のようなものだ。そのときに必要なのは、「ちょっと俺、東京に行って商売を作ってくる」、こういう人ではないのか。これがまさに経営人材。グローバル人材だけが特別ではない。そういう当たり前のことが見過ごされている。

日本では、どちらかというと苦手科目を克服することに注力しがちですが、教育においても、「個の強み」や「Something different, Something new」を大切にする文化を醸成することは、とても大切なこと。

たまに経営者が「我が社にはいい人材がいない」と口にすることがあります。社員の士気を下げる問題発言であると同時に、「自分は人事能力がないダメな経営者である」と吹聴しているも同然です。必要に迫られて募集をかけても、いい人材など来るはずがありません。

スピードを速くするために必要なのは行動力です。とにかく行動する。ダメだったらすぐに戻ればいいんです。逆に遅かったら、戻るにも時間がかかる。そして戻るに戻れなくなる。

クリエーティブな仕事には残業とかブラックという話はない。何時間かけてもやるしかない。それができなければ企業はたとえ効率化しても突然死を迎える時代に入ったのだ。

上司が高く評価するのは、何でも言うとおりにする部下ではありません。上司も間違うことはありますから、ミスを寛容に受け入れ、適切な対応をしてくれる部下こそ、頼りがいがあると感じるのです。

話しやすいのは相手の見た目の印象です。しかし、容姿についての発言は気をつけなければなりません。自分が良かれと思って発した褒め言葉だとしても、相手にとってはコンプレックスに思っていることで、気分を害するおそれがあるからです。会って間もない頃は、容姿についてのコメントは避けたほうがよいでしょう。

人を使った経験のない若手の将来性を見抜くことは基本的にはできない。マネジメントカがある程度分かるのは、人を使った経験のある部長および課長クラスである。

家業は精麦から畜産の配合飼料へ事業転換し、全農の下請けとして再スタートすることで窮地を脱しました。ところが経営が安定してくると、農協関係者の介入が増え、私たちの決定権が奪われていったのです。私は元来、自分の思うとおりにやらないと気が済まない性格です。会社の官僚化が進むことにいら立ちを感じ、私はついに独立して自分の道を進む決心をしました。

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