小池直己の名言|具体的な目標設定が大切

具体的な目標設定が大切。目標があればこそ、それを実現するための具体的な勉強法が見えてきて、自ずと勉強する習慣も身につく。

小池直己 の経歴

小池直己、こいけ・なおみ。日本の英語教育学者。栃木県出身。立教大学卒業、広島大学大学院修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員、就実大学教授・大学院教授などを務めた。また、様々なメディアで英語を教えた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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48時間以内に自分の勉強した内容を他の人と分かち合う。あるいは他の人と話し合うことを前提に読むのである。そうすれば、内容をさらによく覚えることができ、視野も広がり、理解が増し、原則を応用する決意が間違いなく高まるだろう。

書物よりも見たり聞いたりすること、地位よりも経験が第一の教育者だ。

我々は頭の中に富を持つべきである。そして、心の中にも。

勝っているところを頭の中に思い描く。実際に走っていない時でも、いつもよい走りをしているところをイメージしている。
【覚書き:レースで良いタイムを出すにはどうすればいいかと問われた時の発言】

歴史上の偉大な頭脳、たとえばチャールズ・ダーウィン、ミケランジェロ、マーク・トウェイン、レオナルド・ダ・ヴィンチといった人たちのノートのとり方は、たくさんのスケッチ、落書き、キーワードなどを枝を広げた樹木のような系統的な形で書き込むといったものだ。

自分の知識をひけらかしてばかりいたら、成長にとって必要な自らの無知を自覚することなど、どうしてできるだろうか。

意欲レベルを保つために、意識して自分に強い刺激を与え続けることとともに、もう一つ大事なポイントは、自分のチャレンジすることを達成可能にする戦略なり発想を持つことだ。

もはや一流大学を出ても、地位はおろか、食べることすら保証されなくなってしまった。精神科医である私のもとに相談に来た40代の一流大学卒のエリート銀行員は、大学の同級生が勤める銀行が倒産して失業したのを聞いて、自分が鬱になってしまった。いわく「X大学を出て、出世競争に敗れる心配をしたことはあったけど、これまで失業の心配をしたことがなかった」

何にせよ、勉強したことを記憶したいと思ったら、以下の方法に従うとよい。同じものを何度も描いて「もう記憶してしまった」と思ったら、モデルを見ずに描いてみる。ただ、そのあとで、薄い滑らかなガラスの上でモデルをトレースしたものを、モデルなしで描いたものに乗せて合わせてみる。トレースしたものと描いたもののどこが符合するか注目する。また、どこで間違いを犯したか見つけ、二度と同じ間違えをしないために、そこを記憶する。何度も間違えるところは、心の修正をするために、モデルに戻って写してみても良い。

40代からは勉強法を根本的に変えるべきです。必要なのは社会人経験や論理的思考力を駆使し、答えを推測していく「一を聞いて十を知る」勉強法。たとえば、英単語を覚える場合は、語源を通して覚えるようにすると、より効率的です。また、単語の意味を、全体の文脈から類推する習慣をつけておくと、未知の単語に出合ったときでも、意味を推察することができます。

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