小池直己の名言|具体的な目標設定が大切

具体的な目標設定が大切。目標があればこそ、それを実現するための具体的な勉強法が見えてきて、自ずと勉強する習慣も身につく。

小池直己 の経歴

小池直己、こいけ・なおみ。日本の英語教育学者。栃木県出身。立教大学卒業、広島大学大学院修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員、就実大学教授・大学院教授などを務めた。また、様々なメディアで英語を教えた。

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あなたもダ・ヴィンチのようにノートや日記をつけることで好奇心を養うことができる。厚いノートか日記帳を手に入れよう。100円ショップで売っているようなものから、センスの良いデザインの高価なものまで、どんなものでも構わない。それをいつでもどこでも持って歩くこと。ダ・ヴィンチがしたように、疑問に思ったこと、観察したこと、洞察、ジョーク、夢、瞑想をノートに記録してみよう。

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無理に強いられた学習は、なにひとつ魂の中に残りはしない。

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私たちは誰でも、ダ・ヴィンチのように飽くことのない好奇心を持って生まれてくるのだが、いったん学校へ行きはじめるや否や、質問より答えの方が大切だと思い込まされてしまう。学校で教わるのは正しい答えを見つける能力であり、正しい答えとは権威ある人の答え、つまり教師の答えである。

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多くの日本人は受験勉強のやり方に染まっているため、苦手科目を重点的に勉強し、総合点を引き上げればよいという発想に傾きがちだ。得意科目はさほど努力をしないでも高得点を期待できるから伸び代が少ない。だから苦手の克服に注力せよ、というのが受験勉強の鉄則となる。だが、ビジネスマンに必要な勉強法は、まったく逆で、得意科目を徹底的に伸ばすということ。極端にいえば苦手科目は捨てるくらいでいい。得意な人と組んで、その人に任せればいいからだ。

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わたしは将棋以外になんにも知らん。知らんから人に聞く。人に頼んでいろんな話を聞かしてもらうことにしている。それもごく肝心なところだけを話してくれ、楽な話をせずに、なるだけ苦しんだ話をしてくれ。3、4枚皮をひんむいて人間にならなけりゃならないから。

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