栗山英樹の名言|常に選手を入れ替えながら、若手選手を育てていくことが求められる

このエントリーをはてなブックマークに追加

チームとして結果を残し続けるためには、常に選手を入れ替えながら、若手選手を育てていくことが求められる。


栗山英樹 の経歴

栗山英樹、くりやま・ひでき。日本のプロ野球選手(外野手)、プロ野球監督、スポーツジャーナリスト。東京出身。中学3年時に小平市ポニーリーグチームに所属し、投手として日米大会に出場し大会MVPを獲得。スカウトされ創価高校に入学し、野球部で主将兼エースを務めた。高校卒業後、東京学芸大学教育学部に進み、硬式野球部で投手・内野手として活躍。その後、入団テストを受け、ヤクルトスワローズにドラフト外入団をする。ゴールデングラブ賞などを獲得。引退後は野球解説者、白鴎大学教授などを務めたのち、日本ハムファイターズ監督となる。コーチ、監督経験なしにも関わらず、一年目でリーグ優勝を果たした。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

ビジネス上の成功と記憶の技術とは密接に関わっていますが、特に人の名前を覚える技術は重要でしょう。名前を含めたお客様のすべての情報を知っていたら、そのお客様はすごく喜ぶし、もう一度買おうかという気にもなります。お客様の顔と名前を覚えるのに有効なのは以下の5つのステップです。

  1. 覚えることを怖がらないことと、聞き役に回ること。人は長い自己アピールより、自分の話を聞いてもらった人に好感を抱くものです。
  2. 名前は繰り返し口に出して覚える。
  3. 会っている最中にその人の名前と何かを結び付けて覚える。
  4. 1カ月に1回は手元の20枚の名刺を見て、どんな人だったか、どんな顔立ちだったかを思い返す。
  5. しばらく会っていない人と会合で会う前は、出席者の名簿を見て準備しておく。相手は「会わなくてもずっと覚えていてくれた」と好感を持ちます。

社員に最低300のケーススタディを頭に入れるよう言っています。そこからうまく学べば、ほとんどのPRの仕事はできます。

CS(顧客満足度)向上の目的は、結局はリピーターをつくること。

仕事は感情ですよ。好き嫌いで判断していいんです。嫌な仕事はしなくていい。

つくづく思うのがビジネスに国境はないということ。今まで日本だけなら1億人がターゲットでしたけど、世界を目指せば40億人が対象になるということで、すごくビジネスチャンスがある。

私は言語とは長期間少しずつ勉強するよりも、一定期間、集中的に勉強した方が上達しやすいと思います。例えて言うと、ロケット並みの速さとエネルギーで、ある程度のレベルまで突き進み、軌道に乗ったら、頭の中に出来上がったその言葉の回路を補強するために勉強を続けるのです。

愛のない人はリーダーになれない。スタッフがリーダーについていくのは、自分がリーダーに好かれていると思えるからです。だから、時に辛いことがあっても「この人と一緒に仕事をしたい」と思えるのです。

ページの先頭へ