柴咲コウの名言|集中力を持って演じ続けるには、限られた休憩時間でどれだけ自分を癒せるかが大事

撮影にはすべてを注ぎ込むので、気は張ります。集中力を持って演じ続けるには、限られた休憩時間でどれだけ自分を癒せるかが大事だと考えています。

柴咲コウ の経歴

柴咲コウ、しばさき・こう。日本の女優、歌手。東京都出身。16歳で芸能活動を開始。その後、映画、テレビドラマ、CMなどで活躍。日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「和製メジャーになる」というのが我々のスローガンです。和製メジャー、つまり日本でトップになること。日本一にならずして、世界で活躍することはできません。

さっさとやって、早い時間に帰る。仕事ができる人ほど、午後7時退社などと決め、それを実行できるよう逆算して毎日の計画を立てます。もちろん、残業せざるをえない多忙な日もあるでしょう。それでも週2日は残業しても、残りの日は定時に退社できるよう努める。また日々のスケジュールだけでなく、1週間単位、1カ月単位で仕事とプライベートの時間配分バランスを調整すれば、仕事べったりということは減るはずです。

私がコンサルティングで関わった会社が飛躍的に成長するときは、必ず誰かをハッピーにしたいという利他の視点があるとき。

父が社長だった時代、トップダウンで社員を引っ張っていたせいか、指示待ちの風土ができあがっていました。私はそれを変えたくて、能力よりも、やる気や人柄のよさなど、人間力の高い人物を抜擢して仕事を任せることにしたのです。当然、社内には摩擦が生じました。私が抜擢したのは、役員としては若手で実績がない人物だったからです。猛反発を食らいました。それでも、人間性重視の抜擢を続けました。

経営再建のときに大きかったのは創業者・桃谷政次郎の理念や思いを従業員と共に再認識できたことだ。政次郎の伝記をたまたま見つけた。それを皆で読むことで、桃谷順天館が創業以来大事にしている“美しくなりたい女性の役に立つ”ということを、共通の理念にできた。

事業を興す上で最も大事なのは、起業家精神が体中からあふれ出るほどに旺盛なこと。果てしない夢を持って、その夢をどうしても形にしていくと思い続けていること。

毎年の年賀状もすべて手書きです。宛名だけでなく中身の文章もです。裏も表も手書きとなると、800枚程度が限界なので、お世話になっている全員に出すわけにはいきません。それでも手書きにこだわるのは、受け取る側に手書きの気持ちや気概を感じてもらうことが、文章によるコミュニケーションの第一歩だと思うからです。

とくに若い人たちには、うまく生きていくことではなく、「よい生き方」に徹してほしいと願う。視点を世界に向けて自らを鍛えあげ、どこからでも良いことを学びとり、身につけて、自分の世界におけるアイデンティティを確立させていくことが大切だと思っている。

創業者の急逝を受けて社長に就任しました。当時のメンバーである20数名の社員を引き受けること、同時に事業展開を進めることを課され、会社の仕組みを知るところから始めました。自社の人事制度なども詳しく知らないような中で、会社の方向性、将来像、資金調達のアプローチなど、従業員とシェアして行かねばなりませんでしたから、最初の一年間は死に物狂いで経営の勉強をしました。

あらゆるものがブランドであり、あらゆる人がブランドである。

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