ケン・グリフィ・ジュニアの名言・格言|実績を語るのは引退した後

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数字のことを喜んで話すのは引退してからだ。


ケン・グリフィ・ジュニア の経歴

ケン・グリフィ・ジュニア。米国生まれのプロ野球選手。マリナーズにドラフト1位入団。入団当時父ケン・グリフィ・シニアはまだ現役で、メジャーリーグ初の現役親子選手となる。史上三人目の8試合連続本塁打、8年連続オールスター出場、400号本塁打の史上最年少達成など多くの偉業を成し遂げた。

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一生懸命努力しても、苦しい練習をしても、必ずしもそれで優勝できるとかメダルがとれるとは限らない。ですが、はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、自分に勝たなければ絶対に勝利はないということです。優勝とは結果であり、努力しなければ成し遂げられないものです。

朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

野球場は私にとって神聖な職場であり、バットも神聖である。
【覚書き:バットにサインしない理由を聞かれての発言】

わしらはいつも勝つことをモットーにギリギリの修羅場を今日まで歩んできた。気がついてみたら、いつの間にかかなりの高給取りになっとった。昔、大丸工業の草野球で、2、3千円儲けては嬉々としてはしゃぎまわり、串カツをたらふく食うことを無上の快楽と心得ていた貧乏少年のわしがや。勝ってきたからや。

一番充実する地点に向かって、探りながら進んでいる感じです。決して止まってはいけないし、まだまだ上がある。自分の可能性に賭けているというところです。自分の人生が巻き戻せるとしても、やっぱりどこにも巻き戻したくない。

我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。ですから、逃げる人間。それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。僕は苦しんでいるうちはチャンスをあげます。逃げるやつにはチャンスをあげません。

世の中には自分と同じように才能のある奴がいっぱいいて、自分より上手な奴さえいるんだということが理解できた。だから、アマチュア時代の5回の敗北は本当に、本当に重要な敗北だった。

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