マイク・ピアザの名言・格言|引退する日まで自分に満足しない

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「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。


マイク・ピアザ の経歴

マイク・ピアザ。米国のプロ野球選手(捕手、ロサンゼルス・ドジャース)。年間91本塁打というメジャーリーグ記録を持つ。ドジャースの要として活躍した。日本人投手野茂英雄とバッテリーを組み多くの奪三振を生み出す

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状況判断と予測が大切です。世界的な大会では80%くらい前日で勝負が決まっています。前日のプラクタスジャンプ(最終練習)で上位の選手は本番でも上位です。10本跳んで6本成功すれば一流。8本成功すれば金メダルと言われるが、要は最低レベルを高めることです。

道のりは遠くとも、目標に向かって進めば、一歩一歩近づくことだけは確かだ。

どんなにすごい体力を持っていても、どんなに素晴らしい技術を持っていても、それらを活かしているのは心理的なものとか、精神的なものなんですよ。
【覚書き:プロ3年目のとき、日本シリーズで4連投したことを振り返っての発言。西武は3連敗していたが、稲尾氏の登板した試合から勝ち始め、4連勝で日本一を獲得した。また、連投4試合目は握力がほとんどなかったと語っている】

誰かが最初にやるから前例となるし、道もできる。非難されるからといって何もやらなかったら自分は向上しない。
【覚書き:政治家になった時の発言】

大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。

いつも前進があるだけだった。失敗したら逃げ道がないと思った。旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。そうしたら自分はもう何をしたらよいかわからなくなる。最初の屈辱の中に戻るだけだ。

もし、並のレーサーとトップクラスのレーサーに差があるとすれば、それは執着心と根気の差だ。

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