ファイティング原田の名言・格言|敵が強くても自分と変わらないと思い込むしかない

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全然、相手のパンチ力が違ったね。それだけじゃなく身長から体格まで違った。背が高いからパンチが届かないんだ。でも、そんなに人間変わらないと思って闘うしかない。
【覚書き:フライ級からバンタム級に移ったときの発言。その後、世界フライ級に続きバンタム級でも世界チャンピオンを獲得した。】


ファイティング原田 の経歴

ファイティング原田。日本人プロボクサー。17歳でデビューし全日本フライ級新人王に輝き、19歳で世界フライ級王者、22歳で世界バンタム級王者を獲得。日本人で唯一、アメリカボクシング殿堂入りを果たした。現役当時、日本の国民的英雄と称えられた

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1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】

私は意識して世界一という言葉を使った。男なら、期待が大きければ大きいほどやりがいを感じるものだからだ。
【覚書き:松平監督は選手に対し事あるごとに世界一という言葉を使った】

いつも前進があるだけだった。失敗したら逃げ道がないと思った。旅の中止は私が自分なりに積み上げてきた実績を、一挙にフイにすることだ。そうしたら自分はもう何をしたらよいかわからなくなる。最初の屈辱の中に戻るだけだ。

同じようなミスを何度も繰り返したら、財産になってないじゃないかと思われちゃいます。

数字のことを喜んで話すのは引退してからだ。

これが最後ではないし、続けていればまたチャンスがある。
【覚書き:400号本塁打史上最年少達成にあと1本のとき、外野フライに倒れ記者に語った言葉】

人間窮すれば通ずるものだ。手が使えなければ足を使う。足が使えなければ噛みついても試合はできる。

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