小林道寛の名言|自分たちを高く評価してもらうことができ、お客様にも喜んでいただける仕事に集中しよう

事業スタート時はいろんなことに手を出していました。インフラだけでなく、開発も闇雲にやっていました。開発プロジェクトがあまりに失敗するので、その時のリーダー層で話し合ったのが2006年頃。自分たちを高く評価してもらうことができ、お客様にも喜んでいただける仕事に集中しようということになり、インフラに舵取りをしました。

小林道寛 の経歴

小林道寛、こばやし・みちひろ。日本の経営者。「BFT」社長。東京都出身。國學院大學卒業。フジミック課長代理、ビジネスフローテクノロジーズ(のちのBFT)取締役部長、取締役事業部長などを経て社長に就任。

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「おまえ、いつも怒ってるみたいだけど職場に不満でもあるのか」。若手時代、先輩からそう言われて驚いたことがあります。私自身は自分を、職場では常に快活な男だと思っていた。でも、よくよく聞いてみると黙っている時の私の顔は、不機嫌そうに見えるようなのです。自分では一生懸命、考え事をしているだけだったので、ショックでした。それに、そう見えるとしたら顔立ちのせいでもあるので、マイナスのイメージを持たれてしまうことへの、理不尽な思いもありました。他人の目に映った「不機嫌そうな小笹」も、その人にとっての事実なのですから。そこで私が思ったのは、「たかが顔のことで、近寄りがたいイメージを持たれるのは損だ」ということでした。普段からにこやかな顔でいよう。そう思い、実行に移したことで「不機嫌そうなやつ」というイメージは、徐々に薄れていきました。

自らを清められない者は、周りの者を清められない。仏教では掃除のことを下座行といいます。下座行の中でもトイレの掃除が大変ですが、そこに身を置くと他の仕事はすべてありがたく感じてしまいます。

想定より落ち込んでいるのは事実ですが、建機の需要が大きく変動するのはいつものこと。今の苦境も、「来ちゃったかな」という印象です。

まず自分のお金の使い方を振り返ると、「毎月、継続して貯蓄できそうな額」が見えてくるはず。お勧めなのは、その額に5000円プラスした金額で、積立貯蓄をしていくこと。「毎月3万円貯められそう」という人なら、まず3万5000円を給料から積み立てに回し、残った分で生活する。最初は「生活費がギリギリだな」と感じるかもしれないが、数か月もトレーニングすれば、うまく調節できるようになるもの。ここでちょっと頑張れば、無理なく貯蓄額を増やすことができる。

一部の部屋を豪華にしても、部屋に泊まった人にしかそのメリットは感じてもらえません。かといってすべての部屋をグレードアップするには、膨大なコストがかかります。それに対して、共用部分は宿泊するお客様全員が使うことができます。共用部の付加価値を高めることが、顧客満足度をより上昇させると考えた。

大きなビジネスに臨む時ほど、遅刻をしない、誤字脱字に気をつけるといった基本が大事になる。基本を守れということは、新入社員時代から徹底して叩き込まれてきました。

経営資源を100%使い切るのが経営者の仕事。

正しいプロセスかどうかの判断基準は、顧客が望んでいるものが提供できているかどうか。顧客が望んでいなければ、どんなに努力をしたところで、売上げや利益には結びつかない。その努力は、正しいプロセスではない。

「怒りを示す」と「本当に怒る」は違う。本当に怒ってしまうと、戦略的に考え、反応する力がなくなってしまう。あくまで、怒るふりをすることが大切なのだ。大多数の人間は争いごとを避けたがるので、あなたが怒りを示した時点で引き下がるものだ。

反対者の声は、製品をより良くするための大事な声だ。

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