小林道寛の名言|自分たちを高く評価してもらうことができ、お客様にも喜んでいただける仕事に集中しよう

事業スタート時はいろんなことに手を出していました。インフラだけでなく、開発も闇雲にやっていました。開発プロジェクトがあまりに失敗するので、その時のリーダー層で話し合ったのが2006年頃。自分たちを高く評価してもらうことができ、お客様にも喜んでいただける仕事に集中しようということになり、インフラに舵取りをしました。

小林道寛 の経歴

小林道寛、こばやし・みちひろ。日本の経営者。「BFT」社長。東京都出身。國學院大學卒業。フジミック課長代理、ビジネスフローテクノロジーズ(のちのBFT)取締役部長、取締役事業部長などを経て社長に就任。

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仕事も「いま」何ができるのか、「いま」のベストは何だろうと考えて取り組めばいいと、僕は常々思っています。

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GEではどこの国のどんな人間であろうと、すごい能力を持った人たちから刺激を得て、自分にストレッチをかけ、限界を突破していくことが求められます。私が以前、主要事業のひとつだったGEプラスチックで初の日本人CEOとなったときも、社員たちにとって、私は自分たちの事業を勝たせることのできるすごい人材であり続けることが求められました。

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経営者には痛みを伴う決断をしなければならない時があります。それも社長の仕事。恨まれる覚悟も必要。

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家賃はもちろん、フードや生活用品費、ワクチン接種や薬の費用、去勢手術費用……運営にはたくさんの資金が必要になります。寄付集めや街頭募金活動も必死ですよ。加えて、行政や信頼できる団体と連携しながら譲渡会や写真展などのイベントを開催したり、併設しているペットホテルとトリミングサロンの売り上げをシェルター運営に充てたりして、何とか費用を捻出しています。「かわいそう」「助けてあげたい」という感情だけでは、決して続きません。持続可能にするための仕組みをきちんと考えること、そして、何としてでもやり抜くという覚悟。それが重要だと思っています。

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