小林道寛の名言|自分たちを高く評価してもらうことができ、お客様にも喜んでいただける仕事に集中しよう

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事業スタート時はいろんなことに手を出していました。インフラだけでなく、開発も闇雲にやっていました。開発プロジェクトがあまりに失敗するので、その時のリーダー層で話し合ったのが2006年頃。自分たちを高く評価してもらうことができ、お客様にも喜んでいただける仕事に集中しようということになり、インフラに舵取りをしました。


小林道寛 の経歴

小林道寛、こばやし・みちひろ。日本の経営者。「BFT」社長。東京都出身。國學院大學卒業。フジミック課長代理、ビジネスフローテクノロジーズ(のちのBFT)取締役部長、取締役事業部長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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初めに歴史や宗教を勉強するというと「なんでそんなものを勉強しなければならないのか?」という顔をしています。ところが、2~3カ月も勉強していくと、「なるほど、こういう見方が分かっていないと外国で商売なんて出来ないんだ」ということが身に沁みて分かってきます。

職位と人格とのあいだに関係はありません。世の中の人はすぐに「社長=偉い人」と判断しますが、それはおかしい。新人から社長まで、みんな人間として平等。重要なのは職位よりも、各人がやりたいことをやること。そうすれば、世の中に新しいものを生み出すことができるからです。

急に時間ができると、その日やるべきTODOを前倒しでやる人も多いのですが、こうした機会を活かして緊急度の低い仕事を処理していかないと、いずれは緊急度の高い仕事に変わってスケジュールを圧迫しはじめます。緊急度が低いかいずれやる必要がある仕事は、後回しにする仕事ではなく、時間ができたときに優先的に片づける仕事だととらえるべきでしょう。

人がうしろ暗いと思っているようなことを、決して口に出してはいけない。良い事柄はどこまでも喜び好み、人の悪いことは口に出してはならない。

上司が自分をどう見るかは上司の課題であって、自分ではどうすることもできません。

私は企業とは、リーダーと強いチームあってこそだと思う。

他社の商品の悪口は言ってはいけません。その商品も選択肢に入れているお客様にとっては、自分を否定された気分にもなります。自分の商品の良い点を語ればいいのです。その場合、カタログのデータを示して「ここが長所です」と断定的に説明しても相手にはピンときません。自分が実際に利用してみて、こんなふうに感激しましたと経験を伝えた方がいいでしょう。説明の押し付けではなく、感性に訴える方がわかってもらえます。

社長には公私の区別はありません。店舗は24時間動いていて、私も常に経営のことを考えています。ゆっくりしていれば、無になれるわけでもありません。いまはまだ修行の時期です。

ゼロから会社を立ち上げ、今は1兆円に向かっていますが、一番苦しかったのはゼロから10億円の間です。当時は借金したら同額の生命保険に入ったわけで、命が懸かっていました。それを思えば、これから何があってもたかが知れている。1兆円を10兆円にするのもそれほど難しくないと見ています。

重要なのはイノベーションを積極的に取り入れること。

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