田原総一朗の名言|大切なのは事実を受け止めること

大切なのは事実を受け止めること。ファクトに基づいて未来を考えるしかない。

田原総一朗 の経歴

田原総一朗、たはら・そういちろう。日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。滋賀県出身。早稲田大学文学部史学科卒業後、岩波映画製作所、東京12チャンネル(のちのテレビ東京)のディレクターを経て独立。フリージャーナリストとして執筆活動やテレビの討論番組司会などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は過去の経験が役に立たない異動を繰り返してきました。結果論ですが、行った先々でどう自分が生き残るかを常に考えることになりました。いつの間にか自分の無知が怖くなくなりました。

やってみなければ分からないことが多いなら、まずやってみよう。

欠点を改め、過ちを償うことは、最高の幸福である。

富や名声は、結果であって目的ではない。成功の物差しをしっかり決め、ときに厳しいことを言っても、心ある経営者になりたい。

女性は口先だけで何かを命令しても簡単には動いてくれません。「本気さ」が必要。それが伝わり、勢いに乗ると男性にはない突破力がある。

面白い話をするとなると、ジョークや落語家がやるような定番の噺を頭にたたき込んで、それをうまく演じきることだ、と考えるかもしれません。ですが、さすがにそれは一般的には難しすぎます。多くの人は構えすぎて、言葉が自然に出てこないのではないでしょうか。では、誰もが自然に話せるネタは何かといえば、その人の実体験です。そしてその実体験が、失敗談であったり、自虐ネタにつながるようなものであれば、かなりの確率で笑ってもらえます。

若返りを始めるのは35歳だね。若い時は暴飲暴食も何とかなるけど、35歳過ぎたら手を打たないとまずい。

消費環境は二極化している。客単価が上がり、いいものが売れている一方、お買い得品の需要も強い。また、今まで持っていないもの、より付加価値の高いものを求める傾向が強いと感じる。我々はそこに独自性のある新しい価値を提供していきたい。

会社の数字はオープンにして、売上高と売上総利益、営業利益がどれぐらいなのかを全社員が分かるような仕組みにしています。

どんな企業もみんな打たれ強くなければ生きていけない。

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