田原総一朗の名言|大切なのは事実を受け止めること

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大切なのは事実を受け止めること。ファクトに基づいて未来を考えるしかない。


田原総一朗 の経歴

田原総一朗、たはら・そういちろう。日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。滋賀県出身。早稲田大学文学部史学科卒業後、岩波映画製作所、東京12チャンネル(のちのテレビ東京)のディレクターを経て独立。フリージャーナリストとして執筆活動やテレビの討論番組司会などで活躍。

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他人が怖がって手を出さないものにこそチャンスは眠っています。やはりローリスク・ハイリターンはあり得ません。

ビジネススクールでは、ファイナンス、マーケティング、ヒューマンリソースなどを勉強します。しかし、数字がすべてという授業に、私は疑問を感じていました。人を動かすためには、「情」も大事なのではと。このときに、東洋哲学をはじめ、孟子や孔子の中国古典、司馬遼太郎さんの歴史小説などを読みあさり、自分なりに心のバランスを取っていました。

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伝えるメッセージは同じでも、伝える相手によって伝え方はまったく違います。相手の立場や役割に沿ったストーリーをつくらないと、聞いている方はピンときません。相手が自分の話を聞いてどう感じるかを事前にシミュレーションすることは、とても大事だと思います。

商業関係者の地位向上は道半ば。働く人が魅力を感じられるよう、業界あげて企業風土を変えていく必要がある。

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