アンジェラ・ダックワースの名言|自由に仕事を進められることが、異論や創造性を生み出す源泉になる

自由に仕事を進められることが、異論や創造性を生み出す源泉になる。

アンジェラ・ダックワース の経歴

アンジェラ・ダックワース。アメリカの心理学者。ペンシルベニア大学心理学部教授。ハーバード大学神経生物学専攻卒業。マッキンゼー勤務、公立中学校数学教員などを経てペンシルベニア大学心理学部教授。「グリット(やり抜く力)」研究の第一人者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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仕事関係でも遊び友達でも、私の人間関係の作り方は同じ。相手に伝えたい気持ちがあるなら素直に伝える。それさえできれば、年齢も立場も関係なく、どれだけでも仲間を増やせる。

私がお会いしてきた経営者の大部分は、自分の失敗を楽しそうにしゃべってくださいました。だから私はよく学生たちに言うんです。「自分の失敗を楽しくしゃべれるような大人になれ」と。

部下が言う「わかりました」とは、「私に何かの指示を出したことがわかりました」という意味であって、「言っていることを理解しました」という意味ではありません。

工夫があることで知恵が湧き、世界が広がる。

いま必要なのは「イノベーションシンキング」です。ロジックだけでは成功を導きづらい時代です。イノベーションと呼べるような新しい価値を作り出していかなくてはいけない。諦めることは簡単ですが、ビジネスを含めた勝負の世界では、諦めることはナンセンスです。死にもの狂いで生き筋を探すことで、初めてイノベーションが生まれるのです。

ソニーブランドはインドでは非常に強いブランドです。これはインドが鎖国をしていた時代に中東や北米にいたNRI(国外に在住インド人)がインド国内に旅行等で戻ってくる際に最新のソニーのトリニトロンテレビなどを持ち込んできていたというようなところが関係していると思います。これらは先輩たちのおかげです。この遺産をいかに強くしていくかが我々の課題です。

「踏まれても、踏まれても、ついて行きます下駄の雪」ということだ。我慢、我慢ということだ。

よく使うモノほど近くに置くこと。遠ければ戻すのが面倒で、つい置きっぱなしになるからです。

オバマ大統領の演説は一般の人が参考にできる要素がたくさんあります。たとえば、何かキーになるフレーズを決めて、そのフレーズを繰り返したり、韻を踏んだり、センテンス単位にひとつの物語にして、スピーチに起承転結をつけたりする。話すスピードも内容を考えて、変える。こうした方法は十分に参考にできると思います。

国内市場は人口減少に向かい、海外はまだ未開拓。ということで、とにかく不安でしょうがない。やらなければならないことは、まだまだたくさんある。

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