アンジェラ・ダックワースの名言|やり抜く力が旺盛な人は、決して飽きるということを知らない

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興味深いことに、やり抜く力が旺盛な人は、決して飽きるということを知らない。常に新しい側面を見いだしていく。


アンジェラ・ダックワース の経歴

アンジェラ・ダックワース。アメリカの心理学者。ペンシルベニア大学心理学部教授。ハーバード大学神経生物学専攻卒業。マッキンゼー勤務、公立中学校数学教員などを経てペンシルベニア大学心理学部教授。「グリット(やり抜く力)」研究の第一人者。

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命あってこそお金儲けができることを、華僑はわかっているのです。危機感が薄い日本人には、どこで誰かが何とかしてくれるという甘さがあるのではないでしょうか。

最近の仕事はアイデア勝負、創造性重視のものが急速に増えていますから、会社で机に向かって手を動かしていれば結果が出せるかというものではありません。終電ギリギリまで会社にいて企画書の文面だけを練っているより、一歩外に出て、周囲の人の興味をそそるような情報を仕入れる方が、商談は弾むし、ビジネスのヒントも見いだせます。結果として遥かに成果を上げやすいんです。そのためには生活も大事にして自分のためのインプットの時間を増やすことです。

26年間務めた三井ホームを定年になった私は、この4月から静岡文化芸術大学のデザイン部空間造形学科で、学部の基礎理念でもあるすべての人が使いやすい「ユニバーサルデザイン」などを教えています。住宅会社のサラリーマン出身の教員として、現実的・実用的な建築教育を学生に伝えているところです。

大きな企画を立ち上げる時は、ゼロから仕組みを作るため多大な労力を伴います。でも、いったんその仕事が成功すれば、同じ仕組みや同じメンバーで次の仕事をしやすくなる。私はこれを「仕事のシリーズ化」と呼んでいるのですが、最小限の労力でアウトプットできるようになるので非常に効率的です。

若い人たちはいろいろなことを結構はっきりと言ってくれます。

書き言葉を自分のものにするには、書き言葉で話してみることも大切です。本来、書き言葉と話し言葉は地続きではありません。それを本の内容を書き言葉を使って人に話すことで地続きにするのです。それにより、書き言葉が自分の中に定着して、自在に使いこなせるようになります。

世の中には、自分が「よい」と思うものもあれば、「悪い」と思うものもあります。そのように、好悪がハッキリと出てくるものの中に、自らの何らかの才能がある場合がある。

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