アンジェラ・ダックワースの名言|やり抜く力が旺盛な人は、決して飽きるということを知らない

興味深いことに、やり抜く力が旺盛な人は、決して飽きるということを知らない。常に新しい側面を見いだしていく。

アンジェラ・ダックワース の経歴

アンジェラ・ダックワース。アメリカの心理学者。ペンシルベニア大学心理学部教授。ハーバード大学神経生物学専攻卒業。マッキンゼー勤務、公立中学校数学教員などを経てペンシルベニア大学心理学部教授。「グリット(やり抜く力)」研究の第一人者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は老舗呉服問屋で「いいモノならば売れる」時代から「モノが余っていて売れない」時代への変遷期を経験しました。その中で苦しみながら「売る側の思いをぶつけるだけでは売れない。顧客が何を求めているのかを知らなければならない」という要点をつかみました。

私どもの看板商品、牛肉のしぐれ煮はもともと早朝ひと働きした従業員や私たちの兄弟がお腹を空かせているだろうと、おにぎりをこしらえていたおふくろの味を再現したものです。昔から慣れ親しんだ食べ物や料理でも、工夫を加え、美味しければお客様は受け入れてくれます。私どもの商品開発では、そのような点を重視しています。

人間は忘れる生き物ですから、仕事で気づきや学びがあったとしても、書き留めておかないとすぐにどこかに行ってしまいます。さらに、気づきや学びを自分のスキルとして定着させるには、復讐することが不可欠です。

基本は、人事を尽くして天命を待つということ。運や出会いに任せる。巡り合わせに委ねる。実際、それ以外にやりようはないですから。

「やらないことを決めること」。これは事業を展開するうえでも、大切な考え方。「やらないこと」を決めるのは、「強みを大切にする」ことにつながる。

創業期にマナーを重視したことで根づいた礼儀正しさが、我が社とタレントたちの寿命を延ばしてくれた。

先に大きな目標を定めて、逆算して足りない部分はどうすればいいか考えます。既存のビジネスの延長線上で目標の数字に届かなければ、達成するためには既存のビジネスもゼロリセットして考え直してみる。その結果、思いもよらぬ新規事業の考えも生まれてくるものです。

社員を大事にしない会社の社員が、お客様を大事にしますか?

「想像できないから相手に直接聞く」という考え方は素直でいい。ただし、市場調査のデータは、調査対象や手法によるフィルターがかかるので鵜呑みにしないでください。「市場調査をしたところ~」と安易に結論づけるプレゼンは、データをそのまま使っているだけのことが多いため、私は好きではありません。そのデータを客観的に捉え、そこから想像(分析したり、仮説を立てたり)しなければ、アンケートをする意味はありません。

私の場合は、畏敬する経営者を社外取締役に選ぶようにしています。そうでないと自分のアクセル役にはなっていただけません。きちんとした意見を持っていて、いざというときに自分の首を取ってくれるだろうと思える人です。

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