ジミー・コナーズの名言・格言|集中力を持続させるコツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】


ジミー・コナーズ の経歴

ジミー・コナーズ。米国生まれのプロテニスプレーヤー。世界ランキング1位に5年間君臨し史上最長記録を打ち立てる。圧倒的な強さで数々の勝利を手にし、70年代から80年代までのアメリカテニスブームを牽引した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

スタート時点で、本当は結果がほとんどわかるんです。
【覚書き:レースまでの努力の積み重ねと、その日のコンディションによって本番のレース結果があらかた予測できるという趣旨の発言。】

100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。

みんなが打倒中野を掲げているのですから、激しい戦いになるのは覚悟の上です。僕はいつも抑えられたら反撃することを念頭にペダルを踏んでいます。もちろんマクリに失敗することもある。しかし、それを忘れていては、この世界では生きられません。バンクに出たときは、別人のように燃えることができるんですよ。

「お前はよくやった。全力を出しきった」と、野球を辞める時に自分に言ってやりたい。しかしその日までは、決して自分に満足することはない。

そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。

「念じ続ければ必ず結果が出る」というのは私の実感。私は「やれる!」と信じました。誰よりも努力しました。一戦一戦に全力を尽くし、どんな厳しい状況に立たされても、持てる力のすべてを出し切ろうと練習を積みました。その結果、目標を達成しました。

50歳の時点で、20歳のときと同じように世界を見ている人間は、人生の30年を無駄にしたということだ。

追い込むのは自分でも本当は怖いんですけど、そういうところまでたどり着かないと、人間の潜在能力というのは引き出せないんです。

数字のことを喜んで話すのは引退してからだ。

自分が自分に「良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだ。

ページの先頭へ