森本千賀子の名言|仕事を抱え込まずに、仕分けして人に振ることが大切

仕事ができる人ほど仕事を抱え込みがちですが、抱え込まずに、仕分けして人に振ることが大切。

森本千賀子 の経歴

森本千賀子、もりもと・ちかこ。日本のエグゼクティブ向け転職エージェント。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、リクルート人材センター(のちのリクルートキャリア)に入社。同社で企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などの業務に携わり、トップセールスとなる。その後、リクルートエグゼクティブエージェントに移り、エグゼクティブコンサルタントとして活躍。著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』ほか。

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やっぱり社会の担い手である大人たちが、みんな明るくならなきゃダメですよね。組織のリーダーも、経営者も、親も、学校の先生も。学校も先生たちが明るいといじめが起きないんですよ。

朝倉千恵子の名言|大人たちがみんな明るくならなきゃダメ


海外にいると、日本人管理職だけでなく、現地人の管理職やお得意先など、あらゆる立場の人たちと連携して仕事を進めなくてはなりません。そのため、ひとつひとつの仕事に、念を押していくことが大切になります。どんな些細なことにでも念を押さないと、すぐに齟齬が生まれてしまいます。ただでさえ、言語や習慣などのギャップがあるわけですから、常日頃からのコミュニケーションが不可欠なのです。私の経験の範囲でも、きちんと伝えたつもりが、まったく伝わっていなかったなんてことはよくありました。

村瀬治男の名言|どんな些細なことにでも念を押す必要がある


専門能力というのは、とくに40歳を過ぎたあたりから、年とともにどうしても衰えてきます。私の関わっている設計の分野などはとくにそうですが、40を過ぎても第一線の能力を保つには、20代の頃の2倍、3倍の努力が必要になります。これは仕事もスポーツも同じようなもので、最近は40代で活躍するアスリートが増えていますが、彼らはきっと、見えないところで若いとき以上の練習をしているはずです。だからこそ、無駄な残業なんてしている暇はないんですよ。

酒巻久の名言|無駄な残業なんてしている暇はない


仕事ができる人、ものごとがわかっている人は、見込みについて案外慎重。完成したプロジェクトの質についても、手放しで褒めないことが多い。できない人ほど自信があり、できる人ほど慎重である。

茂木健一郎の名言|できない人ほど自信があり、できる人ほど慎重である


『相棒』の場合はプロデューサー、脚本家、監督、役者、そのほかのスタッフも含めて、成功した過去の世界に安住しなかったから。やはり、シリーズは、ともすれば評判のいい部分に寄りかかりがちですが、我々は毎回新しい何かにトライすることを心がけています。

水谷豊の名言|我々は毎回新しい何かにトライすることを心がけています


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