森本千賀子の名言|「だらだらスマホ」は第一にやめるべき習慣

「だらだらスマホ」は第一にやめるべき習慣。たとえばスマホでSNSなどを見ていると、あっという間に1時間ぐらい経ってしまうものです。

森本千賀子 の経歴

森本千賀子、もりもと・ちかこ。日本のエグゼクティブ向け転職エージェント。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、リクルート人材センター(のちのリクルートキャリア)に入社。同社で企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などの業務に携わり、トップセールスとなる。その後、リクルートエグゼクティブエージェントに移り、エグゼクティブコンサルタントとして活躍。著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』ほか。

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大学院を卒業するとき、アカデミズムの世界に残るべきか、ビジネスの世界に進むべきかを悩んだ末、ソニーに入社する道を選択しました。入ってみると、大学で指導を受けた教授に勝るとも劣らない、その分野のスター技術者たちが社内にゴロゴロいました。当時のソニーの社員たちは、とにかくみんなとんがっていて、めちゃくちゃにプライドが高かったものです。並みの会社では許せない。商品開発をするにしても世界ナンバーワン、オンリーワンでなければ挑戦する価値がないという企業風土がありました。そうした思いに支えられた技術者の個性が、それぞれにつながっていたのです。

中鉢良治の名言・格言|ソニーの技術者たちは、みなとんがっていた


デザインに関しては「どこからどう見ても新しいものに見えること」と「どこからどう見ても扇風機に見えること」という、一見、矛盾したコンセプトにこだわりました。「従来とは違う、新しい扇風機」というイメージは重要なのですが、「扇風機とは違う別の道具」にしてしまうと、誰も振り向いてくれないからです。あくまで皆が知っている「扇風機」でありながらも、「これまでとはまるで違う」という「驚き」があって、初めて買っていただけるのです。

寺尾玄の名言|皆が知っているものでありながらも、「これまでとはまるで違う」という「驚き」があって、初めて買っていただける


僕に人生設計があったら、漫画家なんて職業は選べなかったでしょう。ファイナンシャルプランナーといった専門家が作る緻密なライフプランが一番苦手。あんな人生設計があると、そこから少しでもそれるとストレスがかかりそうな気がします。僕にとっては「何も決められていない」状態が、一番気楽なんです。

弘兼憲史の名言|僕にとっては「何も決められていない」状態が、一番気楽


「感じ取る力」を磨くことが必要です。あるいは「発見する力」とでもいうべきでしょうか。同じ情報に触れても、それを面白いと思う人と、何も感じない人がいる。その感性の違いは、ビジネスパーソンとしても大きな差になるように思います。

岩瀬大輔の名言|感性の違いは、ビジネスパーソンとしても大きな差になる


経営者は新しいことに挑戦する覚悟ができるかどうか。それに尽きる。

藤原秀次郎の名言|経営者は新しいことに挑戦する覚悟ができるかどうか。それに尽きる。


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