森本千賀子の名言|「だらだらスマホ」は第一にやめるべき習慣

「だらだらスマホ」は第一にやめるべき習慣。たとえばスマホでSNSなどを見ていると、あっという間に1時間ぐらい経ってしまうものです。

森本千賀子 の経歴

森本千賀子、もりもと・ちかこ。日本のエグゼクティブ向け転職エージェント。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、リクルート人材センター(のちのリクルートキャリア)に入社。同社で企業に対する人材戦略コンサルティング、採用支援、転職支援などの業務に携わり、トップセールスとなる。その後、リクルートエグゼクティブエージェントに移り、エグゼクティブコンサルタントとして活躍。著書に『リクルートエージェントNO.1営業ウーマンが教える 社長が欲しい「人財」!』『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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記者会見のときに、座右の銘はと聞かれて、「朝の来ない夜はない」と申し上げましたが、これは外に対してだけでなく、自分自身にも言い聞かせてやってきた。

人間は二つの種類に分けられると思っています。それは、世界を変える人と、そうでない人。常識にとらわれず、何かを変えていける人たちが前者にあたる。

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片付けポイントは、「分け方」にあります。多くのオフィスでは必要なモノと不要なモノが混在していますから、配置の前に、分けることが必要です。

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当社では、WEB事業とともに、在宅サービスを展開していたのですが、やればやるほど介護専業大手と競合することになり、介護の領域をこのまま突き進むべきか悩みました。そんななか、我々のようなベンチャー企業が手掛けるべきなのは、「介護」ではなく「健康寿命延伸」のような分野ではないか、という想いが強まりました。介護の現場では、寝たきりとなる重度の要介護者を数多く見てきました。重度の要介護者にさせないために、もっとやるべきことがあると考えたわけです。そこで一気に軸足を介護予防に傾け始めたのがレコードブック事業です。

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【覚書き|経営再建策について社員から無理だという声があがったときに言った言葉。この後同社はV字回復し倒産の危機を脱した】

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