山口喜三の名言|やればやるほど面白くなってくる

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やればやるほど面白くなってくる。完成というのはないですね。1日焼いていても「これはいい!」と我ながら思えるものは1、2枚です。


山口喜三 の経歴

山口喜三、やまぐち・きぞう。日本の経営者。江戸時代から続く老舗カステラ店「松翁軒」社長。長崎県出身。立教大学経済学部卒業後、東京・千葉で菓子職人修業。その後、家業の松翁軒に戻り11代目当主に就任。

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自顕流や薩摩琵琶の根底に流れる薩摩の精神文化というのは、どんな窮地に追い込まれてもめげない、くじけない、最後まであきらめない不撓不屈の精神です。しかも、そこに悲壮感はなくて、あるのはあくまでも明るい不撓不屈の精神です。

会社を運営する立場の人間には、どちらかといえば従業員を「労働者」として一括りにとらえる向きがある。しかし今の時代は、「個人」を理解し、「個人」を生かしていくことが不可欠な要素になっている。

freeeをリリースする前に、経営者の方たちに意見を聞きました。すると、たいていの人は「いまは満足しているから、こんなものいらない」と言う。ところが公開したところ、一部の人たちが「これ、すごい」と言ってくださって、それがツイッターやフェイスブックで広がりました。

レコメンド(提案)エンジンのシステムはAmazonを始め、多くのECサイトが活用していますが、ファッション業界のやるべきレコメンドは少し特殊だと思っています。「この商品を買った人はこの商品も買っています」というレコメンドがあったとしても、ファッションは人と同じでは嫌という面もあるわけです。ですから例えば、ニットを好むお客様にはご購入いただいたニットのシャツに合わせたボトムスを提案する。こういったレコメンドのロジック構築こそが差別化のカギとなります。お客様の記録はそのベースであり、現在システムとしてチューニング(調整)している最中です。

同じ物差しを共有すれば、従業員一人ひとりが自発的に考え出したアイデアも、私の想いと大きくズレることはなくなるでしょう。ブランドを強くするには、従業員が同じ物差しを共有した上で、自由に創意工夫に取り組める環境が重要です。

不驕者又不久(驕らざる者もまた久しからず)。
【覚え書き|父・資清が道灌を戒めるために贈った「驕者不久(驕れる者、久しからず)」の書に書き加えた言葉】

新入社員でも1年経てば、かなり差がつきます。ただ、なぜ差がついたのか、いまの位置は固定ではなく、次の半年間に何ができれば変わるのか、上司は本人にきちっと説明します。逆にいえば、よい結果を出してアドバンテージをもらえたとしても、そのままラクができるわけではありません。誰もがそれぞれ置かれているいまの状況に対して、もう一段階成長するために何をするかが、常に求められています。

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