山口喜三の名言|やればやるほど面白くなってくる

やればやるほど面白くなってくる。完成というのはないですね。1日焼いていても「これはいい!」と我ながら思えるものは1、2枚です。

山口喜三 の経歴

山口喜三、やまぐち・きぞう。日本の経営者。江戸時代から続く老舗カステラ店「松翁軒」社長。長崎県出身。立教大学経済学部卒業後、東京・千葉で菓子職人修業。その後、家業の松翁軒に戻り11代目当主に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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今後、ネットの広告費が安くなることで、無料コンテンツを作るサイトが儲からなくなったとしても、地道に無料コンテンツを作っているネット企業は、そんなに潰れないと思います。なぜなら、普通の企業がやっているように、売上の規模が下がったときは下がったなりで経営していけばいいだけの話ですから。

運動は私の仕事である投資や運用と同じで、継続するということが非常に大事。

「政治家とはどんな仕事か」と問われることが多いのですが、「決断と説明責任」と答えています。行政改革や少子化対策など、国や地方で論議されているもののほとんどは論点が出尽くしています。あとは、やるかやらないかだけなんです。

経営者は社員の育成について常に考えていなければなりません。彼らを社内の訓練プログラムや、社外の講座に参加させ、多様な経験や能力の向上につながる任務を与え、リスクをとることを奨励しなければなりません。それらの活動はただちに成果をもたらすことはないかもしれませんが、絶対に行わなければいけない将来への投資です。

営業先の基本的な情報、商品の売れ行きや評判などの情報を商談に織り込めば、顧客も「よく勉強しているな」と感じてくれます。そういう営業には、初対面の相手も好感を持ってくれるはずです。

性格は変えることができます。性格とは、簡単にいうと思考習慣です。ものごとの受け止め方や、考え方の癖のようなものです。そして、その思考は言語に支配されています。人は言語なしで考えることはできないからです。私たちは話す通りに考え、考える通りに話しているのです。

ダイヤモンドを採掘するとき、大量の土をふるいにかけて取り除くように、精神の採掘者は、心の鉱山に集積した思い込みや憶測をふるいにかけて取り除かなければなりません。そうすることで、「真実の原石」を見つけることができます。その原石に磨きをかけることによって、知恵と精神の深みが増していくのです。

人間が知りあうということは、お互いにどこが違うかを知ることではないか。

リーダーの条件は、臨機応変な思考と行動、対話力、人間味。

楽しくなければ人生ではない。
楽しくなければ勉強ではない。

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