ルー・ゲーリックの名言・格言|自分の駄目なところは誰も教えてくれない

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自分がどんなに駄目か、どれだけチームに迷惑をかけているか、誰も自分には教えてくれない。だから、自分で決めるしかない。


ルー・ゲーリック の経歴

ルー・ゲーリック。米国のプロ野球選手。ベーブ・ルース、ジョー・ディマジオとともにニューヨークヤンキース黄金時代を築いた人物。三冠王、アメリカンリーグMVP、2130試合連続出場など輝かしい実績を残した。ゲーリックが背負ったヤンキース背番号4は永久欠番となっている。筋委縮性側策硬化症にて38歳の若さでこの世を去る

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これが最後ではないし、続けていればまたチャンスがある。
【覚書き:400号本塁打史上最年少達成にあと1本のとき、外野フライに倒れ記者に語った言葉】

監督として一番いけないのは、変な先入観を持つことなんですよ。
【覚書き:箕島高校が甲子園出場常連校となった秘訣を問われてのコメント】

私は、自分のバスケットボール人生の中で9000回以上のシュートに失敗した。300近いゲームに負け、26回は試合の勝敗を決めるシュートを外した。私は、人生の中で何度も何度も失敗している。そしてそれこそが私が成功する理由なのだ。

私はできる限りのことをしている。しかし、ときには自分の思うようにはならない。ものごととはそういうものなんだ。

何のリスクも取れない人間は、人生で何一つ成し遂げることはできない。

私は自分の思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。

向上しなければ、下降するだけだ。

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