前畑秀子の名言・格言|優勝できなかったら船から飛び込んで死ぬしかない

優勝できなかったら、帰りの船から飛び込んで死ぬしかない。しかし自分は泳げる。さてどうやって死ぬか。
【覚書き:ロス五輪で惜しくも優勝を逃し、今度こそはと挑んだベルリン五輪直前の気持ちを振り返っての言葉。ベルリン五輪出場時22歳。ベルリン五輪では見事金メダルを獲得】

前畑秀子 の経歴

前畑秀子、まえはた・ひでこ。日本の水泳選手。ロス五輪平泳ぎ女子で銀メダル、ベルリン五輪で金メダルを獲得した。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

常に5年後、10年後のことを考えて新しい事業に種を蒔く。例えば、個別指導の「トーマス」の事業が軌道に乗ったら、僕はもう部下に任せます。それで次の新規事業の種を蒔いて育てます。トーマスが順調に伸びているうちに種を蒔いた新規事業が、今すごく伸びています。

私の経験だけでいって、も自己中心的な要領のいい人が組織で長持ちしたケースはほとんどないですね。むしろ、上司の指示を忠実に実行して、相手省庁とぶつかり、「お前の部下は一体なんだ」と怒鳴りこまれるくらいの愚直な人間の方が、上になったときに人を動かす人望力が強くなります。

立派な人が大事にするのは、議論ではなく行動である。多言を費やすことなく、人としての誠をしっかり蓄えなさい。

いくら短期的に結果を出すことを求められても、「俺が、俺が」で一人の力でやろうとしても、組織は絶対に動いてはくれないものなのです。

文化に限らず、この1世紀ぐらいの流れを一言で表すと「大衆化」なんですよ。情報も大衆化して、経済も大衆化して、文化も大衆化して。あらゆるものを大衆、別の言葉で言うと「マーケット」が決定するようになった。そういう意味では、今の経済もすごくポップな経済になっているわけです。大衆の思惑で景気が変動する。ポピュリズム政治というのも、いわば政治のポップ化なんですよ。だから今、カルチャーで起こっていることはあらゆるジャンルでも起きていると言えるでしょう。

業績が好調だからこそ、風土改革を思い切りやった方がいい。

友達関係は全部が全部ためになる必要はない。ただ、「とりあえず楽しい」というのと「本当に楽しい」というのは、何百キロも何千キロも離れているくらいに、意味が違うことなんです。

自分がやっていることと将来やりたいと思っていることがつながっているように思えなかったとしても、実は見えない線でつながっている。

気持ちや気力ばかりが先行してもいけません。「心技体」という言葉がありますが、この3つのバランスを保ってはじめて納得のいくパフォーマンスにつながるんです。

僕が本に求めるのは「難解」であること。本の醍醐味は考えることです。読後、「そうか、そうか」と思うのではなく、「なんで? なんで?」となる本こそ読む意味がある。読みやすく平易な本ばかりが人気を呼ぶ昨今ですが、本来読書とは、思考の限界を押し広げる営みであるはず。少なくとも、僕にとってはそうです。そうした読み方が今一度見直されてもいいのでは、と思いますね。

ページの先頭へ