前畑秀子の名言・格言|優勝できなかったら船から飛び込んで死ぬしかない

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優勝できなかったら、帰りの船から飛び込んで死ぬしかない。しかし自分は泳げる。さてどうやって死ぬか。
【覚書き:ロス五輪で惜しくも優勝を逃し、今度こそはと挑んだベルリン五輪直前の気持ちを振り返っての言葉。ベルリン五輪出場時22歳。ベルリン五輪では見事金メダルを獲得】


前畑秀子 の経歴

前畑秀子、まえはた・ひでこ。日本の水泳選手。ロス五輪平泳ぎ女子で銀メダル、ベルリン五輪で金メダルを獲得した。

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向上しなければ、下降するだけだ。

チャンピオンというものはジムの中で作られるものではない。チャンピオンというものは、彼らの奥深くにある何か、強い願望、夢、理想像から作られるのだ。

自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです。そう思うと、いたずらに苦しんで走ることの無意味さがわかります。自然のまま、静かに走ることで、闘志の燃焼をさらに深められるようになったのです。

私はいつも自分に4つのことを言い聞かせています。「耐えること」「やり遂げようとする気迫を失わないこと」「失敗は忘れ、常に次の手を考えること」そして、「素早い気分転換」。

わしらはいつも勝つことをモットーにギリギリの修羅場を今日まで歩んできた。気がついてみたら、いつの間にかかなりの高給取りになっとった。昔、大丸工業の草野球で、2、3千円儲けては嬉々としてはしゃぎまわり、串カツをたらふく食うことを無上の快楽と心得ていた貧乏少年のわしがや。勝ってきたからや。

数字のことを喜んで話すのは引退してからだ。

特別なレースという部分に関しては、ここで初めて何かを試すようなことがあってはいけないと思います。
【覚書き:ダービーへの取り組みについて語った言葉。レース前にあらゆる状況を想定し調教を行い準備することの大切さについて語った言葉】

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