三宅義信の名言・格言|オリンピックは7割がメンタル、3割が運

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オリンピックの勝負は7割がメンタルな部分で、あとの3割が運。欲をなくして平常心に戻ること。


三宅義信 の経歴

三宅義信、みやけ・よしのぶ。日本の重量挙げ選手。大学2年時に日本人初の世界新記録を出す。その後、引退までに27回公認世界新記録を更新した。オリンピックに4連続出場し、金メダル2個、銀メダル1個を獲得した。精神力を鍛えるために比叡山登り、座禅、滝行、囲碁、将棋、マージャンなど独特なトレーニングを行った。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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もうこのへんでいいやと思ったら、その時は敗北している。

行動しなければ、失敗は100%無い。
成功も100%ないけどね。

僕の心の奥に、いつも僕にはまだ何か可能性が残っている。それを試さずにやめるのは卑怯じゃないか。自分自身を騙しているという気持ちがあったんだ。

競争するということは、常に自我を試されているということなんだ。

私が実際に早稲田でキャプテンをやった経験から言えば、ラグビーのキャプテンは、プレーが続く80分間はとにかく決断の連続である。途切れることなく決断しつづけなくてはいけない。判断し決断することの繰り返し。

大きなレースの前に私が考えていることはとてもシンプルなことだ。スタートブロックから飛び出せ、自分のレースをしろ、リラックス。もし自分のレースをすることができれば勝てるんだ。エネルギーを集中させろ。焦点を合わせろ。

若いうちは、無駄が栄養ですね。

これが最後ではないし、続けていればまたチャンスがある。
【覚書き:400号本塁打史上最年少達成にあと1本のとき、外野フライに倒れ記者に語った言葉】

世界のトップに近道はない。必要なのはただひとつ。目標へ向かっての絶対的な持久力。

大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。

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