三宅義信の名言・格言|オリンピックは7割がメンタル、3割が運

オリンピックの勝負は7割がメンタルな部分で、あとの3割が運。欲をなくして平常心に戻ること。

三宅義信 の経歴

三宅義信、みやけ・よしのぶ。日本の重量挙げ選手。大学2年時に日本人初の世界新記録を出す。その後、引退までに27回公認世界新記録を更新した。オリンピックに4連続出場し、金メダル2個、銀メダル1個を獲得した。精神力を鍛えるために比叡山登り、座禅、滝行、囲碁、将棋、マージャンなど独特なトレーニングを行った。

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前例に拘泥せず、自ら前例を作り出そうとする努力が大切です。

脳はとても騙されやすい。誰かが「楽勝」「できるよ」と言ってくれたら、「そうだよな!」と勘違いするのです。ほんのちょっとの行動の差、思考の違いが、あなたにくじけない心を与える。

僕たち作り手側は、こだわりを持ってモノ作りに取り組む。それが時流に乗れば「ヒット」という結果になる。

一時的に採算が悪化したものの、競合の出現は当社にとってはラッキーだと思っている。「高品質のものをお値ごろ価格で」という当社の強みを、もう一度見直すチャンスになったからだ。

政治家の仕事とは、政策や法律を作ることです。しかし、官僚時代は、仕事を官僚に丸投げする政治家を何人も見てきました。一方、「日本を変えたい」という政治家がいても、官僚が足を引っ張る光景も見てきました。政治家になったのは、社会を少しでも早く変えることができる可能性に懸けたからです。

日本人には他国民にはない、柔らかい心、フレキシブルな心があると思っています。私はこれは非常に大事なことだと考えていますが、どこの国の人もこれを必ず評価してくれます。日本人の柔軟性というか、柔らかさは世界ナンバーワンだと思います。

当然、相手は自分の先方やパターンを研究してきます。その裏をかけば自分に有利な状況がつくりやすくなる。

優秀な社員の成績が落ち込んだときには、必ず具体的な原因があります。それを探らず、「手抜きだ」「やる気がない」と部下を非難しても事態は変わりません。原因を本人に気づかせたり、解決の糸口を示すことが上司の役目なのです。まず、成績が落ちた原因を上司自身が把握する必要があります。

私の生涯の業績の中で、もっとも輝かしいことは、妻を説得して、私との結婚に同意させたことだ。日曜学校のクラスに、波打つ金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。いまでもそうだ。

2ランク上の立場から自分の仕事を見ることが大切です。課長なら役員、部長なら社長の立場で自分の仕事を見るのです。自分が社長だったらと考えることで日常の仕事が違って見えます。

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