有森裕子の名言・格言|試合前まで何をやったかで勝負が決まる

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スタート時点で、本当は結果がほとんどわかるんです。
【覚書き:レースまでの努力の積み重ねと、その日のコンディションによって本番のレース結果があらかた予測できるという趣旨の発言。】


有森裕子 の経歴

有森裕子、ありもり・ゆうこ。日本のマラソンランナー。バルセロナ五輪で銀、アトランタ五輪で銅メダルを獲得。日本女子陸上界で初めてオリンピック2大会連続でメダル獲得した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

大切なのは身体の大きさではなく、ハートの大きさだ。

私は色紙にいつの日か闘魂という文字を書くようになりました。それを称してある人が燃える闘魂と名付けてくれました。闘魂とは己に打ち克つ、そして戦いを通じて己の魂を磨いていくことだと思います。

友情。それは学校で学ぶものではない。しかし、もし友情の意味をまだ君が学んでいないとしたら、君は本当に何も学んでいないということだ。

私は人を意識せず、人が私を意識した。だから、私は一人で走った。あと20キロは同じペースで走れただろう。
【覚え書き|東京五輪マラソン競技でトップを独走したことについて語った言葉】

問題があるときに必要とされるのは、利口者ではなく信頼できる人。

自分の前に立ちはだかる強敵は、時として一生の友になる。彼の一挙手一投足に隠された努力の質と量が一瞬で読み取れ、尊敬の念さえ湧いてくるからです。

マラソンは苦しんで走ってはならない。楽しんで走るものだ。

一生懸命努力しても、苦しい練習をしても、必ずしもそれで優勝できるとかメダルがとれるとは限らない。ですが、はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、自分に勝たなければ絶対に勝利はないということです。優勝とは結果であり、努力しなければ成し遂げられないものです。

朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。

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