清水宏保の名言・格言|潜在能力を引き出すために自分を追い込む

このエントリーをはてなブックマークに追加

追い込むのは自分でも本当は怖いんですけど、そういうところまでたどり着かないと、人間の潜在能力というのは引き出せないんです。


清水宏保 の経歴

清水宏保、しみず・ひろやす。日本のスピードスケート選手。北海道出身。18歳でスピードスケートW杯初出場初優勝を飾り、その後数々のメダルを獲得した。オリンピックでは金・銀・銅メダルをそれぞれ1つずつ獲得、スピードスケートW杯通算優勝回数は34回という堂々たる成績を残した。日本大学文理学部卒業。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

100%稽古できないやつは、試合に出る資格はない。

そのボールを取る人間が、良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ、なし遂げられるのである。たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。

競争するということは、常に自我を試されているということなんだ。

いまこの試合でうまくやりたい。明日になれば、明日の試合に出てそこでプレーしたい。そうやって僕はここまで来た。僕の目標は「連続出場なんて全然視野になかった1、2年目のころの試合に対するアプローチ」をずっと保ち続けることだ。
【覚書き:ルー・ゲーリックの連続試合出場記録に近づいたとき感想を聞かれての発言】

わしらはプロや。素人やない。ただひとつ。勝つことや。アマチュアなら正々堂々とかキレイごとを言っておれるし、またそれはそれで尊いことやと思う。だけど、プロは何が何でも勝つことや。卑怯とののしられようが、うしろから敵に斬りこんでいって背中に一太刀浴びせたって構わんとわしは思う。わしらはプロフェッショナルなんやから。

野球は石垣、大型選手ばかりでも勝てるとは限らぬ。素質はなくともチームをまとめるのがうまい子、安打は打てなくてもバントを確実に決められる子、そんな小さな石になれる選手がいないとチームは作れない。

いままでの僕の記録はみんな、耐えることで作られてきたんです。

ページの先頭へ