シュガー・レイ・レナードの名言・格言|負けから学ぶ

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世の中には自分と同じように才能のある奴がいっぱいいて、自分より上手な奴さえいるんだということが理解できた。だから、アマチュア時代の5回の敗北は本当に、本当に重要な敗北だった。


シュガー・レイ・レナード の経歴

シュガー・レイ・レナード。米国のプロボクサー。アマチュア時代150試合で145勝しプロに転向。ウェルター、ジュニアミドル、ミドル、スーパーミドル、ライトヘビーの5階級制覇をボクシング史上初めて達成。当時、史上最も賞金を稼いだボクサー。

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練習を楽しみ、技の開発を楽しみ、試合を楽しむ。この三つは同じくらい大切なことです。

チャンピオンというものはジムの中で作られるものではない。チャンピオンというものは、彼らの奥深くにある何か、強い願望、夢、理想像から作られるのだ。

競争するということは、常に自我を試されているということなんだ。

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。

朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

私は自分の思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。

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