モニカ・セレシュの名言・格言|できなかったことは気にしない

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私は自分の思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。


モニカ・セレシュ の経歴

モニカ・セレシュ。ユーゴスラビア生まれの女子テニスプレーヤー。7歳でテニスのトレーニングを開始。16歳でプロに転向。転向翌年に全仏四大大会を制覇。17歳3か月で世界ランク1位になり、最年少記録を塗り替えた。途中、対戦相手のファンにナイフに刺され2年間公式試合を休むことになるも、復帰後多くの記録を残す。

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なぜ自分から限界という一線を引かなければならないのか。もともとありもしない限界にこだわると、己の力に疑問を持つようになり、しくじったり、できなかったとき、ああこれが俺の限界だ、もう駄目だとギブアップしてしまう。

私にとって背番号10というのは特別な意味を持っている。
【覚書き:ブラジル代表チームのキャプテンナンバー背番号10番について語った言葉。】

自分が自分に「良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだ。

狩りの犬 獲物を追って どこまでも

朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。

私は勝たなければならない。絶対に勝たなければならない。選手も私もやる気になった。これまで私たちはあらゆる苦闘を味わってきたが、いまはあの過去の猛練習以上のことをやらなければならない。そうしてオリンピックでの優勝があるのだと思った。

別にどうということはありません。ただ自分は800(メートル)を泳ぐときは700、1500を泳ぐときは1300と考えて全力で泳ぎます。そうするとあとの100、200は苦しさで腕が肩から抜けそうです。このラストが記録の勝負です。自分はラストの分秒に捨て身の逆転を狙って賭けます。これは意地ですね。

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